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JDL IBEX BookKeeper®のデータを「QR仕訳帳®」を通じて
会計事務所のシステムに取り込み活用。
職域分担に基づく処理を推進し、会計事務所からデータ入力を一掃! 

「QR仕訳帳リーダー®」は、統合記帳ソフト®「JDL IBEX BookKeeper®」で顧問先が入力したデータを、インターネットを介することなく、会計事務所で取り込むことができるシステムです。「記帳」は顧問先、「会計」は会計事務所という職域に応じた分担による処理をスムーズに実現し、会計事務所からデータ入力をなくします。

JDL IBEX BookKeeper オンライン運用に最適!

QR仕訳帳リーダーの運用イメージ

JDL IBEX BookKeeperで入力したデータを
QRコードで出力「QR仕訳帳出力」

「記帳」は取引の発生現場である顧問先が行い、会計事務所は専門知識を活かした「会計」処理に専念することが本来の姿です。JDLの統合記帳ソフト「JDL IBEX BookKeeper」は、5種類の入力スタイルから、顧問先に最適な記帳方法を選んで導入でき、記帳の顧問先移管をスムーズに実現。顧問先がJDL IBEX BookKeeperで入力したデータは、「JDL IBEX BookKeeper QR仕訳帳出力」により、QRコードが印字された「QR仕訳帳」に出力し、会計事務所に送ることで、JDL IBEX BookKeeperで記帳したデータを、インターネットを介することなく会計事務所に渡すことができます。

QRコードをスキャナーで読み取り、データ化
「QR仕訳帳リーダー」

顧問先より受け取ったQR仕訳帳は、ハンディスキャナーで読み取り、「QR仕訳帳リーダー」によりデータ化することができます。インターネット利用に不安がある顧問先でも、JDL IBEX BookKeeperで記帳したデータを会計事務所に送り、会計事務所はご利用のシステムに取り込むことができますので、顧問先の記帳データをそのまま活用して、直ちに監査・財務帳表作成などの会計処理を行うことができます。JDL IBEX BookKeeperとQR仕訳帳リーダーを活用することで、それぞれの職域分担を明確化し、顧問先、会計事務所双方の業務革新を実現します。
※イメージスキャナー「JDL IR60」「JDL IR60FB」でも
   ご利用頂けます。

データの監査を効率よく実行「原始証ひょう一覧」

JDL IBEX BookKeeperは、スキャナーでイメージデータ(eレシート)化した原始証ひょうを同時表示して、参照しながらデータ入力が行えます。記帳データにeレシートが含まれている場合、eレシートがサムネイル印刷された「原始証ひょう一覧」を出力できますので、QR仕訳帳とセットで会計事務所に送ってもらうことにより、監査の際に原始証ひょうに遡って確認したい場合などに便利に活用できます。
※別途、顧問先に「レシートスキャナー(ソフトウェア)」および「ハンディスキャナー」が必要となります。「レシートスキャナー」は、JDLコンピューターをお使いの会計事務所より無償にて顧問先にご提供いただけます。

QR仕訳帳リーダー               

コンパクトで
持ち運びに便利な
ハンディスキャナー

Wi-Fiハンディスキャナー

Wi-Fiハンディスキャナー

大量の書類も
スピーディに読み取る
デスクトップスキャナー

JDL IR60

JDL IR60

冊子等の読取にも対応、
書類に合わせて使い分けられるフラットベット付きスキャナー

JDL IR60FB

JDL IR60

JDLコンピューターをご利用の会計事務所は、顧問先に以下のソフトウェアを無償で提供いただけます。

●JDL IBEX BookKeeper    ●JDL IBEX BookKeeper QR仕訳帳出力     ●レシートスキャナー

※詳しくは、担当の支店・営業所にお問い合わせください。

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