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証ひょうリーダー

原始証憑から日付と金額を自動で読み取り、財務システムの仕訳データにセット!
顧問先が持込んだ原始証憑を効率的に処理し、会計事務所業務を革新します。

自計化や記帳のコンピューター化を進めていても、レシートなどの原始証憑を会計事務所に持ち込み処理を依頼する顧問先は依然として多く存在し、会計事務所の業務に大きな負担となっています。
そこでJDLは、顧問先から持ち込まれる原始証憑の日付と金額を自動で読み取り、財務システムの仕訳データにセットする「証ひょうリーダー」を開発しました。日付、金額というデータ入力の主要な部分を自動化。業務を大幅に効率化し、実務スタイルを革新します。

  • 原始証憑から日付と金額を自動で読み取りデータ化し、会計事務所の入力業務を省力化!
  • 会計事務所に持ち込まれた大量の原始証憑もJDL IR60、JDL IR60FBでスピーディに読み取り!
  • 顧問先訪問時にハンディスキャナーで原始証憑を読み取ったり、顧問先が原始証憑を読み取り、インターネットを通じて会計事務所に送付したりするなど、処理スタイルに応じて柔軟に対応!

原始証憑が持ち込まれる場合・原始証憑を持ち帰る場合

原始証憑が持ち込まれる場合・原始証憑を持ち帰る場合

【1】「原始証憑」をスキャナーでイメージ化

会計事務所に持ち込まれた原始証憑や顧問先訪問時に持ち帰った原始証憑を、イメージスキャナーで読み取りイメージデータ(eレシート)化します。

【2】日付と金額をデータ化

証ひょうリーダーにより日付と金額を自動的にデータ化します。この際読み取れなかった場合には、誤った数値に変換しません。

【3】「日付」と「金額」を自動セット

データ化した日付と金額は、財務システムで仕訳データを入力する際に自動セットされますので、あとは科目などを入れるだけ。仕訳データの入力業務を大幅に省力化します。

【4】eレシート®を表示して「参照入力」

eレシートは、財務システムで仕訳データを入力する際に「eレシート参照入力」機能により、画面に同時表示して参照しながら摘要などをスピーディに入力することができます。自動セットされた日付と金額は、eレシートにマーカーされて表示しますので、判読できなかったレシートと区分けができ、効率的に入力作業を進めることができます。

顧問先訪問時に原始証憑をeレシート®化して送信または持ち帰る場合

顧問先訪問時に原始証憑をeレシート化して持ち帰る場合

顧問先が原始証憑をeレシート®化しWeb POSTBOX®で提出する場合

顧問先が原始証憑をeレシート化しWebPOSTBOXで提出する場合

様々な形状の原始証憑をフラットベッドで一度に読み取り「JDL IR60FB」

特殊形状の原始証憑や、すでに台紙に貼りつけてある原始証憑は、フラットベッドスキャナー「JDL IR60FB」で読み取ることでeレシート化することができます。フラットベッドでは複数の原始証憑を並べて一度に読み取ることができ、手動で簡単に一枚ずつ切り出してeレシート化することができます。また、付属のシートを使用すれば、原始証憑の領域を自動で一枚ずつ切り出してeレシート化することもできます。

JDL IR60FB

大量の原始証憑も
スピーディに読み取る
デスクトップスキャナー

JDL IR60

JDL IR60

コンパクトで
持ち運びに便利な
ハンディスキャナー

WI-FIハンディスキャナー

JDL IR60

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