事務所運営

システムの有効活用と高効率な事務所運営



課題進まない所内の情報共有、非効率なデータ管理

  • 「顧問先データの管理が担当者毎にバラバラで非効率」

    「業務データの一元管理・共有利用ができていない」

    「外出が多く、職員と業務の情報共有ができていない」

解決策システム・データの有効活用

JDLのシステムは、場所を選ばないシステム利用、事務所スタッフの家庭の事情に則した勤務形態などに柔軟に対応。それぞれの事務所ニーズに応じたフレキシブルな運営スタイルを実現します。
個々のPCで個別に管理していた会計データや税務データ、文書データ、あるいは過年度の保管データなど、業務に用いるあらゆるデータを一元管理し、各PCから共有利用できる環境を構築。事務所の運営形態に合わせたグループ単位のデータ管理、事務所の経営データの機密保持にもフレキシブルに対応し、活用性に優れたデータ管理を実現します。

  • システムの有効活用フレキシブルなデータ活用を実現する
    「JDLリモートフォルダー*

    会計事務所の共有データフォルダーとして活用できる「JDLリモートフォルダー」では、事務所内からのアクセスはもちろん、外出先や自宅などからも事務所のデータが活用できます。また、所長や所員などの権限に応じてアクセスを制限することができますので、厳格な管理の下、データの活用性を高めることができます。

    ※ご利用には、所定のWebサービスのご契約が必要となります。

  • システムの有効活用どこでも会計事務所を実現する
    「仮想クライアント*

    JDLのシステムは、LANワークステーションがあたかもサーバー内に存在するかのように利用できる「仮想クライアント」の構築に対応。仮想クライアントは、JDL NOTEやタブレットなどのモバイル機器から遠隔操作することができますので、外出先や自宅など、どこに居ても“その場”から実務処理が行えます。

    ※ご利用には、所定のWebサービスのご契約が必要となります。

  • システムの有効活用会計事務所の情報・
    データを統合管理

     

    会計事務所の管理業務をトータルに効率化する「harmonyroom PWF2」、顧問先書類を電子化して保管・活用する「eエビデンス管理システム」、管理体系に合わせたデータ管理・運用が行える「GroupDataBox」により、データの管理が効率化します。

    詳細説明

  • システムの有効活用書類提出・保管をペーパーレス化
    「電子帳表ディスク作成

    特許取得

    顧問先への決算書類の提出、過年度データや書類の保管は、「電子帳表ディスク作成」により、CDやDVDメディアに収録することでペーパーレス化を実現。eレシートと関連付けされた仕訳データや顧問先書類( eエビデンス)なども収録でき、書類印刷の手間や費用もかからず、スマートに書類提出・保管が行えます。

  • システムの有効活用会計・税務データのオープン利用

     

    会計データを基に事務所オリジナルの帳表が簡単に作成できる「会計データエクスポート」、税務データを自在に二次利用できる「税務システムのExcel形式出力」など、会計・税務データのオープン利用により、事務所独自の帳表・資料も手軽に作成することができます。

    詳細説明

  • システムの有効活用会計事務所の知的財産を共有、有効活用
    「グループナレッジベース」

    特許取得

    高度な専門知識に基づく処理や高いスキルを要する資料作成のノウハウといった知的財産なども、「グループナレッジベース」により、スタッフ全員で共有・有効活用が図れます。税理士やベテランスタッフの処理を参考とすることで、熟練を要する処理が誰でもスムーズに行えるようになり、スタッフ全員のスキルアップ、サービスの向上につなげることができます。

*はオプションです。