JDL SERVER HC

JDL SERVER HC

信頼性・安全性を極めたネットワークサーバー

JDL SERVER HC

JDL SERVER HC

JDLサーバー開発の粋を結集した「JDL SERVER HC」は、会計事務所の規模や運用スタイルに合わせて選べる4製品をラインナップ。新開発サーバーボードやSSDなどハードウェア中枢のスペック向上を図り、より高度な実務性能を実現したネットワークサーバーです。

サーバーサービスを止めない

Fail Safe Architecture
(フェイルセーフ・アーキテクチャー)

JDL SERVER HC9900は、サーバーシステムの中枢を多重化する「フェイルセーフ・アーキテクチャー」の設計思想に基づき、サーバーユニットを多重化して搭載。また、RAIDシステムや電源ユニットなどの主要機器も完全多重化して搭載する優れた可用性により、アクシデントに際してもサーバーサービスを止めることがありません。

  • サーバーユニットを多重に搭載

    ツインサーバーシステム

    JDL SERVER HC9900/HC7700は、LANサーバー・データベースサーバーの2つのユニットを実装。相互にミラーリングによるバックアップを行うことで、万一の障害発生時も速やかに復旧し、業務への影響を最小限に抑えます。

  • 2基のHDDで大切なデータを多重保管

    J-RAID

    JDL SERVER HC9900/HC7700/HC5500には、2基のHDDで常にデータを多重に保管するJDL独自の高信頼RAIDシステム「J-RAID」を搭載。1基のHDDに障害が発生しても、もう1基のHDDに完全な状態でデータが存在しますので、大切なデータを消失することがありません。またHDDの故障予測やエラー検出・訂正機能など、JDL独自の保全機能によりHDD障害の影響を最小限にとどめます。

  • JDL のテクノロジーを集積した独自開発「オリジナルサーバーボード」

    JDL のテクノロジーを集積した独自開発
    「オリジナルサーバーボード」

    JDL SERVER HCに搭載されたJDL独自開発の「オリジナルサーバーボード」は、仮想化機能の利用など、会計事務所実務に最適化された仕様により、多様な処理が集中する状況においても安定して優れたパフォーマンスを発揮。サーバーボードを始め主要機器を自社開発するJDLの高い技術力、その優れた開発力によって生み出された高品質のオリジナルハードウェアにより、システムが常に安定して稼働する高信頼のシステム環境を実現します。

  • インターネット利用にセキュアな環境を構築する「J-WALL」

    インターネット利用にセキュアな環境を構築する
    「J-WALL®

    JDL SERVER HCには、インターネットの実務利用に不可欠なセキュリティ機能を集積した独自開発のファイアウォール「J-WALL」を搭載。認証処理の強化などによるセキュリティ性能の向上を実現し、リモートオペレーションによる事務所内外からのアクセスを始め、電子申告、ネットブリーフィング、ソフトウェアのダウンロード、Webを通じた様々なシステム・サービスのご利用などに、信頼性・安全性に優れたセキュアな環境を構築します。

  • JDLオリジナル電源ユニット

    システムの安定稼動を支えるUPS機能搭載の
    「JDLオリジナル電源ユニット」

    電源効率向上による省電力化と高出力化を両立した独自開発の「JDLオリジナル電源ユニット」を搭載。優れた品質で常に安定した電力供給を実現し、システムの安定稼働を支えます。さらに軽量・長寿命のUPS(無停電電源装置)を備え、瞬間的な停電や電圧低下に対応するだけでなく、停電時には安全なシステム終了と復電後の自動起動をサポートします。

  • 大規模な仮想クライアントの構築・運用に特化した「VM サーバーユニット」

    大規模な仮想クライアントの構築・運用に特化した
    「VM サーバーユニット

    JDL SERVER HC9900は、最大30台にもおよぶ仮想クライアントの構築・運用に対応する、仮想クライアントの構築・運用に特化した専用サーバーユニット「VMサーバーユニット」の搭載に対応。大規模事務所におけるリモートオペレーションの活用にも快適な処理を実現します。

  • WANを通じたマルチサーバー運用に対応

    WANを通じた
    マルチサーバー運用に対応

    複数の拠点を構える大規模税理士法人などにおける運用に向け、インターネットを通じて、それぞれの拠点のサーバーをつなぐ、「マルチサーバー」運用に対応。それぞれのサーバーが管理するデータには、認証を通じて各拠点のワークステーションからアクセスすることができ、機密を保持しつつ必要に応じてデータの共有が図れます。

  • 利用頻度の低いソフトウェアを「共有利用」

    利用頻度の低いソフトウェアを
    「共有利用」

    仮想クライアントにインストールしたソフトウェアは、LAN接続されたすべてのワークステーションから利用することができますので、利用頻度がさほど高くないPCソフトウェアなどは、仮想クライアントにインストールして共有利用することで、運用コストを抑えて業務処理が行えます。

    ※仮想クライアントは、同時に複数のLANワークステーションから操作することはできません。

  • フレキシブルなワークステーション運用を実現する「フローティングライセンス方式」

    フレキシブルなワークステーション運用を実現する
    「フローティングライセンス方式」

    JDL NOTE 11 やJDL Benny A5、PC をLAN ワークステーションとした財務・税務などのJDL システムのご利用に「フローティングライセンス方式」を採用。JDL システムを利用できる権利(財務システム36 ライセンス)を、作業をするLAN ワークステーションにその都度移して利用することができます。

  • 管理体系に合わせたシステム運用を実現する「GroupDataBox」

    管理体系に合わせたシステム運用を実現する
    「GroupDataBox®*

    特許取得

    「GroupDataBox」は、サーバー内のデータ領域をあたかも複数のハードディスクのように分割し、各領域をグループ別に管理することができます。複数の会計事務所が合同した税理士法人や担当業務ごとに管轄が分かれる管理形態においても、システムを共有しながら個別にデータ管理が行えます。

  • 事務所の経営データなどは所長だけが利用できる「マネージャエリア管理」

    事務所の経営データなどは所長だけが利用できる
    「マネージャエリア管理」

    あらゆるデータを一元管理しながら、業務データは所長・スタッフ全員で利用でき、事務所経営に関する経営データは所長しか処理できないといった運用を実現する「マネージャエリア管理」に対応。機密保持も万全にデータがご利用いただけます。

    ※「マネージャエリア」は、複数設定することもできます。

  • 仮想化技術によりサーバー内に
    「仮想クライアント」を構築

    仮想化技術を活用した「仮想クライアント」の構築に対応。あたかもワークステーションをそのままサーバー内に収めたようなイメージで運用でき、リモートオペレーションによりタブレットやスマートフォンなどのモバイル機器からインターネットを通じて遠隔操作するなど、先進の実務スタイルを実現します。

  • ニーズに応じた
    自在のシステム構築を実現

    LANワークステーションやプリンターなど、事務所の規模やニーズに応じてシステムを自在に拡張いただくことができます。JDLのコンピューターシステムだけでなくお手持ちのPCをLANワークステーションとして活用するなど、柔軟なシステム構築が行えます。

  • 万一のアクシデントにも速やかにシステムを復旧する
    「ネット・リカバリー・システム」

    万一のトラブルの際も速やかなシステム復旧を実現する「ネット・リカバリー・システム」を搭載。システムの基本情報やネットワーク接続に関する設定などの情報を専用の「プロファイルメモリ」にバックアップし、トラブル発生時には、このプロファイルメモリからシステムの基本情報を復元し、ソフトウェアやデータは「JDLソフトウェアダウンロードサービス」、「JDLネット会計ストレージサービス」といったWebサービスと連携して速やかに復旧させることができますので、システムダウンによる業務への影響を最小限にとどめます。

  • システムの安定稼動を実現する
    「SMS(Server Monitoring System)」

    「SMS(Server Monitoring System)」は、サーバー筐体内の温度やUPSの状態、冷却ファンの稼動状況などを常に監視し、熱や停電などに起因するシステムの暴走や機器の故障を未然に防ぎ、システムの安定稼動を実現します。

  • システムメンテナンスを自動実行する
    「自動メンテナンス機能」

    任意に設定した時間にソフトウェアのアップデートや「JDLネット会計ストレージサービス」によるデータストレージなどを自動実行する「自動メンテナンス機能」を搭載。夜間などコンピューターの未使用時間を活用して、システムメンテナンスが自動的に行えます。

  • トラブルを事前に防止する
    「JDLリモートメンテナンス」

    インターネットを通じてサーバーの保守情報を定期的にJDLリモートメンテナンスセンターに自動送信することで、トラブルの兆候を速やかに見つけ、故障が生じる前に適切にメンテナンスを行うことができる「JDLリモートメンテナンス」に対応。トラブルが発生した際も、原因調査・解析が速やかに行え、業務への影響を最小限に抑えることができます。

ラインナップ

  • JDL SERVER HC9900

    JDL SERVER HC9900

    ワークステーション接続台数
    最大:40台
    仮想クライアント搭載台数
    最大:30台(標準搭載1台)

    財務システム36 搭載

    仮想クライアント搭載

    ツインサーバーシステム

    J-WALL

    J-RAID

  • JDL SERVER HC7700

    JDL SERVER HC7700

    ワークステーション接続台数
    最大:10台
    仮想クライアント搭載台数
    最大:10台(標準搭載1台)

    財務システム36 搭載

    仮想クライアント搭載

    ツインサーバーシステム

    J-WALL

    J-RAID

  • JDL SERVER HC5500

    JDL SERVER HC5500

    ワークステーション接続台数
    最大:7台
    仮想クライアント搭載台数
    最大:5台(標準搭載1台)

    財務システム36 搭載

    仮想クライアント搭載

    ネット・リカバリー・システム

    J-WALL

    J-RAID

  • JDL SERVER HC3300

    JDL SERVER HC3300

    ワークステーション接続台数
    最大:5台
    仮想クライアント搭載台数
    最大:3台(標準搭載1台)

    財務システム36 搭載

    仮想クライアント搭載

    ネット・リカバリー・システム

    ローカル・リカバリー・システム

    J-WALL

より高いパフォーマンスを発揮。ハイスペックなプレミアムモデル

JDL SERVER HC Premium

[詳細]


事務所の発展を支える優れた拡張性。

JDL SERVER HCには、増設ワークステーションを設定。
ニーズに合わせて、デスクトップタイプとノートタイプが選択でき、システム拡張いただけます。

*はオプションです。
※画像、イラストについてはイメージです。