JDL IBEX Enterprise会計

JDL IBEX Enterprise会計

会計を経営にダイナミックに反映させたい企業の
高度なニーズに応えるSQL Server搭載の企業会計システム

JDL IBEX Enterprise会計

新元号・改正消費税対応

電子申告対応


企業をさらなる発展へと導く、高度な管理会計を実現

企業独自の経理処理スタイルに柔軟に対応

JDL Enterprise G-step5

日々、発展する企業の経営には、刻々と変化する経営情報を的確に管理、把握できる会計システムが求められます。
Microsoft® SQL Server® 2017 Standardを搭載したJDL IBEX Enterprise会計は、企業ごとに異なる経理処理のスタイルにフレキシブルに対応し、カスタマイズ性に優れたオープンなデータ管理を実現。経営者の求める多様な経営資料の作成を力強くサポートします。



データ・帳表の自在な活用を実現

データ・帳表の活用性が飛躍的に向上

▲データ・帳表の活用性が飛躍的に向上



企業独自のスタイルに合わせたシステム構築・運用を実現

基幹システムと連携

基幹システムとの連携のシステムイメージ

▲基幹システムとの連携のシステムイメージ

Microsoft® SQL Server® 2017 Standardによるオープンなデータ管理に対応したJDL IBEX Enterprise会計は、企業の基幹システムとフレキシブルにデータの受け渡しが行えます。
基幹システムに管理される販売データや給与データなどと会計データを組み合わせたオリジナル資料が自在に作成でき、経営者の求める多種多様な経営資料がスムーズに作成いただけます。


支社・事業所をリアルタイムに結ぶ会計システムを構築

本社と支社・事業所を結ぶ経理処理ネットワークのシステムイメージ

▲本社と支社・事業所を結ぶ経理処理ネットワークのシステムイメージ

JDL IBEX Enterprise会計は、各支社・事業所のクライアントコンピューターから、ネットワークを通じて、本社のサーバーシステムにアクセスしてデータ処理を行うことができますので、全社の財務状況の把握もリアルタイムに行えます。
JDLオリジナルの高性能サーバーボード、内蔵型ファイアウォールを搭載したJDL Enterprise G-stepは、JDL独自の技術による強固なセキュリティを確立していますので、ネットワークを通じた経理処理が一層安全に行えます。



企業経理を熟知したフレキシビリティ

複数担当者による同時入力、同時実行処理に対応

特許取得

同時入力、同時実行処理のシステムイメージ

▲同時入力、同時実行処理のシステムイメージ

複数のクライアントコンピューターからの同時入力、同時実行処理を実現。
同月の伝票を複数の担当者で手分けしてデータ入力したり、別の担当者が中間(四半期)決算資料を作成したりするといった処理も、データの整合性を保ちつつ同時に実行することができます。

銀行明細の取り込みに対応*

特許取得

金融機関のインターネットバンキングのサービスを利用して取得した銀行明細やクレジットカード明細のCSVファイルを取り込むことができます。
取り込みに際しては、振替伝票での登録に加え、仕訳形式でまとめて登録できるなど、入力作業の大幅な省力化が図れます。



経営情報の管理・統制をサポート

責任者、担当者ごとの権限設定

JDL Enterprise G-step3

管理会計で扱われるデータは、企業にとって最大の機密情報です。
JDL IBEX Enterprise会計では、システムで実行できる処理の権限を利用者ごとに設定することができますので、担当者には伝票入力のみを許可し、財務帳表や経営上の重要な資料の参照・出力は、管理責任者だけに限定して許可するといったような権限設定が柔軟に行えます。
また、入力したデータには担当者名や入力日時が記録されますので、経営情報の機密保持、内部統制の管理も厳正に行うことができます。



顧問会計事務所との連携処理に対応

インターネットを通じた監査・申告依頼

インターネットを通じた顧問会計事務所との連携処理のシステムイメージ

▲インターネットを通じた顧問会計事務所との連携処理のシステムイメージ

インターネットを通じた会計事務所とのデータの受け渡しに対応していますので、監査や申告書の作成を顧問会計事務所に依頼している場合も、会計事務所と連携して処理を行うことができます。
会計事務所では、企業から送信されたデータを活用して監査・申告書の作成が行えるため、処理を効率よく進めることができ、監査結果のフィードバックや財務状況に基づいた経営指導などが、よりスピーディに受けられるようになります。

※顧問会計事務所がデータ送受信に対応している必要があります。また、会計事務所によるサポート内容につきましては、顧問会計事務所に直接ご確認ください。



訴求力に優れた高品質な財務帳表

多彩な帳表・申告書類の作成に対応出力帳表一覧はこちら出力帳表一覧はこちら

推移構成図(損益計算書)

▲推移構成図(損益計算書)

経営管理ニーズに対する長年の研究から生まれた見やすく訴求力に優れたデザインの帳表が作成できます。基本となる財務帳表や経営分析資料など、制度上必要となるものから経営管理資料まで、多彩な帳表の作成に対応し、企業の発展をサポートします。
また、各帳表は、集計項目や表示項目などを自在にアレンジすることができますので、財務状況を企業独自の視点で検証したオリジナルの経営管理資料なども、定型帳表をベースに手間なく作成いただけます。



インターネットを通じて大切なデータを保管
「JDLネット会計ストレージサービスEnterprise Server」

特許取得

JDLネット会計ストレージサービス

不測のアクシデントによるデータ消失の危険に備え、データをインターネットを通じて堅牢なデータセンターに保管。万一のアクシデントの際にも速やかにデータを復元することができます。

※サービスのご利用には、別途、お申し込みおよび、初期登録費用、利用料金が必要となります。

※バックアップできるデータは、JDLシステムのデータおよび、汎用業務データ(JDLシステムを基に作成した一次加工データ)となります。それ以外の用途に利用されるドキュメントや画像・動画データなどのバックアップはご遠慮ください。

ソフトウェア自動ダウンロードサーバー

JDL Enterprise G-stepは、更新が必要なソフトウェアのパッケージの有無を、JDLソフトウェアダウンロードサービスを通じて定期的に確認し、更新パッケージを自動的にダウンロードします。大規模なLANシステムにおいても、最新のソフトウェア環境の維持が簡単に行えます。

※ご利用には、別途、「JDLソフトウェアダウンロードサービス」のご契約が必要となります。



PCサーバーでは得られない最高水準の信頼性・安全性を実現

  • 新元号・改正消費税対応
    基幹システムの一角を担う会計システムを構築

    JDL Enterprise G-stepは、既存の基幹システムの一角として、企業の会計システムを担うサーバーシステムを構築。
    新元号・改正消費税に対応し基幹システムとの連携も万全に、煩雑化が懸念される改正消費税の実務にも、高効率な会計処理を実現します。

  • 電子申告対応
    国税・地方税の電子申告*に対応

    2020年度に迫る大規模法人の電子申告義務化に向け、国税・地方税の電子申告に対応。
    管理会計の実践から申告処理まで企業の経営実務を幅広くサポートします。

  • 大切なデータを多重に保管する
    「J-RAID®特許取得

    JDL Enterprise G-step5には、2基のHDDでデータを多重に保全するJDL独自のRAIDシステム「J-RAID」を搭載。
    1基のHDDに障害が発生しても、もう1基のHDDに完全な状態でデータが存在しますので、大切なデータを消失することがありません。

  • セキュアな環境を構築する
    「J-WALL®特許取得

    インターネット利用に不可欠なセキュリティ機能を集積したJDL独自開発のファイアウォール「J-WALL」を搭載。
    全社をネットワークで結ぶ会計システムネットワークの構築に、安全性に優れたセキュアな環境を構築します。

  • システムの安定稼働を実現する
    「SMS(Server Monitoring System)」

    サーバー筐体内の温度やUPSの状態、冷却ファンの稼動状況などを常に監視し、熱や停電などに起因するシステムの暴走や機器の故障を未然に防ぎ、システムの安定稼動を実現します。

  • UPS機能を備えた
    「電源ユニット」

    UPS(無停電電源装置)機能を備えたJDL独自開発の電源ユニットは、サーバーユニットへ安定した電力供給を実現。
    停電などに際しても一定時間電力供給を維持し、安全にシステムを終了させる時間を確保します。

*はオプションです。



ラインナップ

データ・帳表の活用性が飛躍的に向上