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JDL IBEX伝票会計 データ入力

経理伝票そのままの入力画面と多彩な機能が、
データ入力をやさしく実現!

経理伝票そのままのイメージでデータ入力

伝票形式でデータ入力をやさしく実現!

JDL IBEX伝票会計は、「入金伝票」「出金伝票」など、経理伝票そのままの入力画面に、自動表示されるガイダンスに沿って項目を入力するだけで簡単にデータ入力が行えます。

●伝票の切り替えもスムーズ
入力する伝票は、チェックボックスから瞬時に切り替えることができます。入力する伝票が種類毎に整理されていなくても、必要に応じて伝票を切り替え、スピーディにデータを入力することができます。

出金伝票/現金または小口現金の出金を入力します。
▲出金伝票/現金または小口現金の出金を入力します。


【入金伝票】
現金または小口現金の入金を入力します。
入金伝票
【振替伝票】
給与の支払いや棚卸などを入力します。
振替伝票
【預金預入伝票】
銀行口座への預け入れや振り込みを入力します。
預金預入伝票
【預金引出伝票】
銀行口座からの引き出しや引き落しを入力します。
預金引出伝票
【売上伝票】
掛売上や現金売上の取引を入力します。
売上伝票
【仕入伝票】
掛仕入や現金仕入の取引を入力します。
仕入伝票

入力項目に応じてガイダンスを表示

データ入力の際には、科目や摘要など、それぞれの入力項目に応じてガイダンスが自動表示されますので、取引内容に応じて選択するだけでスムーズにデータ入力を進めることができます。

●自動摘要・固定摘要
科目に応じて適切な摘要語句を自動表示する「自動摘要」、科目に関係なく取引の入力に共通利用できる「固定摘要」により、面倒な摘要入力も、選択肢を選ぶだけで効率よく行うことができます。
また、独自の摘要もデータ入力時に随時登録することができます。

仕入伝票▲摘要のガイダンス表示画面
●消費税区分自動入力
科目・補助科目・摘要の3段階に消費税の課税区分と税率区分を設定することができ、データ入力の際には科目や摘要に応じて自動入力されますので、仕訳ごとの課税判断を省略することができます。

相手科目がわからなくても処理が進められる「科目未決定勘定」

データ入力の際に、相手科目が確定できない場合には、「科目未決定勘定」として処理を進めることができます。
科目未決定勘定として処理した取引は、顧問会計事務所などからアドバイスを受けた後、適正な科目に訂正することができますので、相手科目がわからなくても処理が滞ることがありません。

データ入力を効率化する多彩な機能

定期的に発生する取引を効率よく入力

リース料や賃貸料など、毎月決まって発生する取引は、予め内容を「定型伝票」として登録しておくことで、簡単な操作で呼び出して一括して入力することができます。 仕入伝票▲定型伝票登録画面

摘要の追加登録

摘要として新しい取引先や取引品目などを入力した場合には、その場で追加登録することができます。
次回以降はガイダンスから選ぶだけで、よりスピーディにデータ入力が行えます。
仕入伝票▲摘要の追加登録画面

データ入力の参考になる「サンプルデータ」を収録
JDL IBEX伝票会計には、一般的な法人・個人を想定した1年間の取引が、サンプルデータとして予め登録されています。
伝票を入力する際の参考にしたり、帳表サンプルを確認したりするなど、便利にご活用いただけます。

顧問会計事務所の導入サポートでスムーズに運用開始
JDL IBEX伝票会計は、顧問会計事務所から提供される導入ファイルを活用することで、自社に合った科目や摘要などが自動的にセットアップされます。
また、会計事務所とのネット会計の設定なども自動で行われますので、導入に際して手間をかけることなく、すぐに経理処理に取り組むことができます。


本製品に関するお問い合わせは、JDL IBEXプラザまでお願いいたします。

JDL IBEXプラザ

受付時間:月~金 9:00~12:00 13:00~17:00
TEL:03-5606-7121 FAX:03-5606-3414
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