サポート&サービス > アップデート情報 > JDL IBEX伝票会計11の修正版ソフトウェアのご提供について(2012/03)

 
  アップデート情報

JDL IBEX伝票会計11の修正版ソフトウェアのご提供について

■対象のお客様
「JDL IBEX伝票会計11」をご利用のお客様

■不具合の内容と発生条件
【内容】
「伝票データ入力」において「月次」で「税抜振替処理」実行後、振替仕訳を登録しなかった場合に、税抜振替処理を実行していない他の月の振替仕訳が削除されてしまいます。
「監査済」などで本来更新できない月の振替仕訳についても削除されてしまいます。

【発生条件】
経理処理が「税込」または「混在」の会計ファイル
伝票データ入力において「月次」で処理中に税抜振替処理を実行し、生成した振替仕訳を「登録しない」と指示した場合

■対処方法
回避方法はありません。修正版ソフトウェアを適用後に、再度「税抜振替処理」を実行してください。

尚、税抜振替処理を実行していない他の月の削除された振替仕訳については以下の方法で対処をお願いいたします。
(こちらについては、修正版ソフトウェアの適用前でも問題はありません)

自由に編集可能な会計ファイルの場合
→振替仕訳が削除されてしまった「月」で再度「税抜振替処理」を実行してください。
「監査機能付きインターネット会計」をご利用で「監査済」の月の振替仕 訳が消えてしまった場合
→受信している「監査済」の会計ファイルを再度ダブルクリックして処理 してください。自動で「監査済」の月のデータを更新します。
「NDストレージ」運用をご利用で「監査済」の月の振替仕訳が消えてしまった場合
→会計事務所で「監査済」データをNDストレージデータに同期する際に、既に「監査済」となっている月のデータも一緒に返却します。
「アクセス権付パスワード」をご利用で「条件付での伝票訂正・削除許可」の権限が無いユーザーが実行した場合
→権限のあるユーザーで再度「税抜振替処理」を実行してください。

■修正版ソフトウェア
2012年3月1日(木)より、パッチ版のご提供を開始しました。

■ダウンロード方法
1 下記の [ダウンロード] ボタンをクリックします。
2 「JDLIBEXDENPYO11UPDATE.exe」を任意のフォルダを指定して保存します。
インストールする際にアドミニストレータ権限が必要です。アドミニストレータ権限のあるユーザーでログオンし、ダウンロードすることをお勧めいたします。

JDL IBEX伝票会計11の修正版ソフトウェア
ファイル名 JDLIBEXDENPYO11UPDATE.exe ダウンロード
ファイルサイズ 2.69MB

■インストール方法
1 インストールの準備
【1】 ウイルスチェックプログラムが動作していると、インストールの途中でエラー終了する場合がありますので、ウイルスチェックプログラムを停止してください。
【2】 インストール中にスクリーンセーバーが起動すると、途中でエラー終了する場合がありますので、画面のプロパティで、スクリーンセーバーを“(なし)”に設定してください。 インストールする際、および初回起動時には、アドミニストレータ権限のあるユーザー(“コンピューターの管理者”に設定されているアカウント)でログオンしてください。
2 インストール
【1】 ダウンロードした「JDLIBEXDENPYO11UPDATE.exe」をダブルクリックします。
【2】 インストール画面が表示されます。
【3】 メニューの「インストール開始」ボタンを指定するとインストールが開始されます。
【4】 インストール終了後に、「インストールが正常に終了しました」のメッセージが表示されますのでOKボタンを指定して終了します。


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