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ニュースリリース

平成19年08月01日
大規模LANから手軽なPCまで、様々な運用バリエーションを構築!
企業ニーズに応じて最適なシステムが選べる
JDL IBEX Enterprise会計 ラインナップ誕生

 株式会社 日本デジタル研究所(略称JDL)は、平成19年8月1日、SQL Serverに対応した企業会計システム「JDL IBEX Enterprise会計」の新たなシステム構成として、中規模LANシステムの構築に最適化したサーバー「JDL Enterprise SERVER f」、スタンドアロンによる運用を実現する「JDL Benny 550-AX JDL IBEX Enterprise会計モデル」の2製品を発表、同日販売を開始いたします。
 JDL IBEX Enterprise会計運用のバリエーションがより充実したことにより、大規模LANからスタンドアロンまで、企業のシステムニーズに応じて、最適な運用スタイルを実現します。

 企業が継続的に発展してゆくには、規模の大小を問わず、財務状況から経営課題を検証し経営の舵取りに活かしてゆく、管理会計の実践が欠かせません。弊社JDLがご提供しておりますJDL IBEX Enterprise会計は、高度な管理会計を実現する企業会計システムとして、発売以来、ご好評をいただいております。
 新製品JDL Enterprise SERVER fは、企業における会計システムの規模として最もニーズの高い、クライアントコンピュータ3台までの中規模LANシステムの構築に最適化したサーバーとして開発いたしました。企業の基幹システムとフレキシブルに互換する会計システムの中核となるJDL Enterprise SERVER fは、独立したファイアウォールサーバー同等の機能を1ボードに集積したJDL独自開発のボード型ファイアウォール「J-WALL300」を搭載し、全社をネットワークで結ぶ会計システムの構築に強固なセキュリティを確立します。また、一般にSQL Serverによるシステムの導入・構築には高度な専門知識が要求されますが、JDL Enterprise SERVER f は、JDL IBEX Enterprise会計の運用に専用開発されたハードウェアに、SQL Server、OS、アプリケーションをすべてセットアップしてご提供することで、プラグ・アンド・プレイでの導入・運用開始を実現。導入した日からすぐに管理会計の実践にお取り組みいただけます。
 一方、JDL Benny 550-AX JDL IBEX Enterprise会計モデルは、LANシステムなどの大掛かりなシステムまでは必要ないものの、管理会計の実践には取り組みたいというニーズに向け、スタンドアロンによるシンプルな機器構成でJDL IBEX Enterprise会計の運用を実現。システムの安定稼働を維持・管理する「ハードウェアモニタリング機能」やセキュリティの維持・管理を容易にする「JDLセキュリティ自己診断機能」などを備え、一般的なPCとは一線を画す信頼性・安全性を実現しています。
 新製品2製品のリリースにより、大規模LANシステムに最適化したサーバー「JDL Enterprise SERVER」、中規模LANシステムに最適化したサーバー「JDL Enterprise SERVER f」、RAIDシステムを搭載したスタンドアロン「JDL Benny 700-AX JDL IBEX Enterprise会計モデル」、シンプルながら高品質のスタンドアロン「JDL Benny 550-AX JDL IBEX Enterprise会計モデル」、お手持ちのPC資産が活用できるWindows Vista™対応のアプリケーション「JDL IBEX Enterprise会計」など、企業のニーズに合わせて最適なシステム構成が選べる充実のラインナップが完成しました。
 JDLは、JDL IBEX Enterprise会計のご提供を通じて企業のさらなる発展をサポートして参ります。

>> 添付資料
>> 製品情報



※この件に関するお問い合わせ先・・・
株式会社 日本デジタル研究所
〒136-8640   東京都江東区新砂1−2−3
Tel:03-5606-3111

広報担当取締役 浅井 孝男

Microsoft® SQL SERVER2005、Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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