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ニュースリリース

平成20年05月01日
小規模建設業を始め幅広い業種の原価管理会計ソフト
JDL IBEX原価・工事台帳8 新登場!

 株式会社 日本デジタル研究所(略称:JDL)は、平成20年5月1日、現場ごとの詳細な原価管理と建設業特有の会計処理が同時に実行でき、原価管理においては建設業に限らず幅広い業種でご利用いただける原価管理会計ソフトの新製品、『JDL IBEX原価・工事台帳8:価格90,000 円(税込:94,500円)』を発表。同日、販売を開始いたします。JDL IBEX原価・工事台帳8は、弊社ショッピングサイト「JDL IBEX Web プラザ」および、全国の弊社ユーザー会計事務所にてお買い求めいただけます。

 株式会社 日本デジタル研究所(略称:JDL)は、平成20年5月1日より、小規模建設業を始め幅広い業種でご利用いただける原価管理会計ソフト『JDL IBEX原価・工事台帳8』の販売を開始いたします。

 建設業では、請け負った金額が売上高となるため、利益を確保するためには工事原価の詳細な管理が必要となります。また、会計処理においては、売上の計上基準とそのタイミングによって、未成工事から完成工事へ科目を振り替えるなどの建設業会計特有の処理が必要となり、人材が限られる小規模事業者では、的確な原価管理・会計処理の実行に大きな苦労を要しています。
 こうした状況に対し弊社は、「請求」「入金」などの4種類の伝票に工事に関する取引を一度入力するだけで、現場ごとの詳細な原価管理が行えると共に、入力したデータから仕訳を自動生成し、原価管理の処理の流れで会計処理が同時に行える画期的な小規模建設業向け会計ソフト「JDL IBEX工事台帳」をご提供しており、発売以来、大変ご好評をいただいております。
 新製品「JDL IBEX原価・工事台帳8」は、JDL IBEX工事台帳の特長を継承しつつ、データ入力をより効率化する機能、インターネットを介した顧問会計事務所との連携機能を一層強化。さらに、建設業以外の幅広い業種での原価管理にもご活用いただける原価管理会計ソフトとしてリニューアルいたしました。
 JDL IBEX原価・工事台帳8は、原価管理と会計処理の両方を行う運用の他、原価管理の機能のみを単独でお使いいただくこともできますので、会計処理は顧問会計事務所に任せ、原価管理だけを行いたいという建設業事業者のニーズにも対応します。また、サービス業や受注製造業などにおけるプロジェクト別、案件別など、幅広い業種での原価・損益管理にもご利用いただけます。
 会計処理においては、新たに金融機関のオンラインサービスを活用して預金取引の電子明細を預金出納帳へ自動転記する「預金取引明細の自動記帳」を始め、リース料や保険料の支払いなど、毎月発生する取引をあらかじめ登録しておくことで、一括して入力できる「定型伝票」、人名を摘要として登録することで、その都度人名を文字入力する手間のない「人名摘要」に対応し、データ入力が一段と効率よく行えます。
 さらに、インターネットを通じて顧問会計事務所に会計データを送信し、監査が速やかに受けられる「インターネット会計」や「JDL NDストレージ」など、従来より搭載の機能に加え、顧問会計事務所から監査済のデータや財務帳表が添付されたメールを受信すると、そのメールの件名をメニュー画面に表示する「お知らせウインドウ」、会計事務所からメール送付される電子化された財務帳表や経営資料などを自動的に一括管理し、簡単な操作で表示・印刷が行える「電子帳表一覧」を搭載。会計事務所と連携した処理が効率よく行えると共に、重要な連絡を見逃すことなく確認でき、財務帳表や経営資料を必要な時にすぐに活用することができます。

 このように、原価管理・会計処理がやさしく行え、経営上の重要なパートナーである会計事務所との連携までを製品開発の基本においたPC 経理ソフトは、弊社製品以外に例がありません。
 JDLでは、「JDL IBEX原価・工事台帳8」の販売を通じて、建設業を始めとする中・小規模法人のさらなる事業発展を支援して参ります。

>> 添付資料
>> 製品情報



※この件に関するお問い合わせ先・・・
株式会社 日本デジタル研究所
〒136-8640   東京都江東区新砂1−2−3
Tel:03-5606-3111

広報担当取締役 浅井 孝男

会計事務所におけるサポート内容については、顧問会計事務所に直接ご確認ください。
JDL IBEX原価・工事台帳は、株式会社 日本デジタル研究所の商標です。

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