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JDLダイジェストムービー

会計事務所市場への特化と製販一貫体制

JDLがトップシェアであり続けるのは、時代に先駆けて会計事務所に特化したコンピューター市場を確立し、先進の技術と人材、資本を集中させてきたビジネスモデルにあります。

マーケット志向 ~会計事務所市場への特化~

JDLのビジネスの核となるのが会計事務所マーケットへの特化です。JDLは創業間もなく、計算処理が主体である会計事務所の業務の特性から、いち早く電算化のメリットを見出し、会計処理に特化した小型コンピューターを製品化しました。大型の汎用コンピューターが主流の当時、電源を入れればすぐに会計事務所専用の便利な「道具」として機能するJDLのコンピューターは市場に歓迎され、会計事務所のコンピューター化を急速に推し進めることになりました。いわばJDLは会計事務所のコンピューター市場を自らの手で構築したのです。
現在、JDLの会計システムは、会計・税務の実務処理のためのシステムから、ITの活用による、会計事務所と中小企業を包括した高度情報ネットワークシステムへと進化を続けています。マーケットの視野は、日本中の中小企業へと広がっていきます。

製販一貫体制 ~全てを自社で行う強み~

「最適なシステムを、最適な環境で、最大限に活用していただくこと」をお客様に約束できるのが、製品の開発から製造、販売、アフターサービスまですべてを自社で行うJDLの強みです。
ワンストップサービス ユーザーニーズのダイレクトな反映 プロユースの製品開発
ユーザーのコンピューター運用に必要なものは製品からサービスまですべてJDLが提供し、システムの活用をフルサポート。顧客満足度の向上とともに、JDLとユーザーの信頼関係を強固なものにします。 ユーザーの声は営業、アフターサービスの社員によって社内に届き、ニーズをダイレクトに反映させた製品作りを可能にしています。 ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークを一体で自社設計することにより、一般的なPC利用のシステムでは実現不可能なプロユースの高機能、高信頼性システムを実現しています。

株式会社 日本デジタル研究所 © Japan Digital Laboratory