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JDLダイジェストムービー

将来性

サイバー会計事務所構想の提唱

“サイバー会計事務所”とは、JDLが提唱する理想の会計事務所像。「ITの活用により実務処理を効率化し、高付加価値サービスの提供や新規顧問先企業の獲得を推し進める、高い競争力を持った会計事務所」を表しています。
JDLは現在、この構想に基づいた製品およびサービスを展開し、会計事務所と顧問先企業を包括した会計ネットワークの構築を進めています。

サイバー会計事務所構想

会計事務所の業務スタイルに変革をもたらし日本経済の活性化に挑戦する

中小企業の税務・経理の知的顧問を担う会計事務所ですが、実状は、証票書類の回収・整理からデータ入力・集計といった経理実務の代行業務が、全体の7割以上を占めるといわれています。サイバー会計事務所構想の真の狙いは、会計事務所からこれらの業務をなくし、創出された時間を経営指導やコンサルタントなどの高付加価値業務にシフトできるようにすることです。
この会計事務所の業務スタイルの変革は、会計事務所からのより手厚いサポートによって、中小企業の経営者が自社の経営状況をタイムリーに把握し、最適な事業運営を選択できるメリットをもたらすことになります。
そして、ゆくゆくは中小企業が大多数を占める日本経済の活性化に繋げていきたい。これこそが、永年にわたり会計システムを提供してきたJDLだからこそできる社会貢献である。このような使命感を抱きながら私たちは挑戦を続けています。

サイバー会計事務所構想
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