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システム開発
JDLのシステム開発が果たす役割
市場に対して常に新しい提案を行うJDLは、先進技術を実用化するシステム開発が大きな牽引力になっており、コンピュータメーカーとしての企業価値を創造する基幹部門です。JDLは会計事務所を主とした会計・税務処理に特化していますが、システム開発の領域はネットワークサーバー、ワークステーション、ノートコンピュータなどのハードウェア機器をメインボードの回路設計から周辺機器に至るまで広範にわたります。こうしたコンピュータシステムをマーケットに最適化してトータルに開発しているのはJDLだけであり、JDL製品が持つオンリーワンの価値はシステム開発から生み出されています。

JDLのシステム開発が持つ魅力
開発業務は、ネットワークサーバー、デスクトップ、ノートコンピュータ等の種類毎に開発チームを形成して、仕様、構造、回路、制御回路の各設計から、部品の評価・選定、試作機の製作、機能・性能等の評価、そして製造部門への技術移管まで開発プロセスのすべてを担当します。エンジニアが自ら考え、作りあげた製品が、世の中に出て社会に大きく貢献していることを実感するときに得られる感動こそが、JDLのシステム開発最大の魅力です。
そして、JDLのシステム開発は、エンジニアの技術力を会計事務所や企業経理部門に特化することで集中させ、他の追随を許さない開発力にまで高めています。例えばネットワークサーバーは、会計処理におけるデータ収集や顧客とのコミュニケーションがいつでも行え、いかなる場合にもコンピュータの障害によって業務処理が滞ることのない、安定稼動を実現する比類ない信頼性を備えるシステムを開発、搭載しています。ノートコンピュータのキーボードには会計実務で必須のテンキーを組込むなど、随所に一般的なコンピュータ機器にはない、使い易さと信頼性を追及したオリジナルな価値を創造することにこだわっています。

JDLのシステム開発に求められる能力・知識
JDLのシステム開発には、モノづくりの中でも特にコンピュータを開発したいという強い意思が求められます。JDLのシステム開発では、実用化されていない新しい技術を製品に取込むことにも積極的にチャレンジする自由な発想力と、それを支える優れた技術力や開発ノウハウを持っていることが強みになっています。その強みが常に先進かつオリジナルなハードウェア製品を開発できるベースになっています。そのためJDLのエンジニアには、最新技術に目を向ける好奇心と、モノづくりへの探求心が求められます。さらに、会計事務所や企業経理の業務特性、利用環境を理解することが必要です。そして、ハードウェアの高度な専門知識ばかりでなく、インターネットやネットワーク技術、最新技術の研究や、OS、アプリケーションにまで及ぶ幅広い知識が求められます。

JDLのシステム開発で築くキャリア
JDLの会計システムは、会計事務所や企業経理部門というユーザーは不変ですが、会計システムそのものを常に進化させ続けており、エンジニアについても成長の限界はなく、まさに一生をかけて究めていく仕事です。JDLのシステム開発は、新しい技術を追求し、創造の苦しみに挑戦して試行錯誤の中から創意工夫を生み出す経験を重ねることで、エンジニアとして成長していきます。
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