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| カストマエンジニアは、お客さまがJDLの会計システムを常に最良の環境で利用できるように、システム構築、点検、修理などの技術サービスを提供し、顧客満足の創出に大きく貢献しています。カストマエンジニアの技術力がJDL製品の信頼を支えており、サイバー会計事務所構想の実践に伴う技術課題を解決する重要な役割を担っています。 |
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| システム利用の現場で発生するトラブルは緊急度が高く、同じような現象に見えてもその原因は多様性に富み、常に自分自身の技術や知識、そして経験を総動員して技術課題を解決する達成感と、お客さまから直接感謝の言葉をいただける実感があります。 |
| JDLのカストマエンジニアは作業内容についての説明や、システム活用のための技術サポートなど、お客さまとのコミュニケーションを大切にしています。また、カストマエンジニアが現場で得たお客さまの声や製品に対する評価は、即座に開発部門にフィードバックして、迅速な製品開発や情報共有に活用されています。 |
| 入社後は、3ヶ月間の導入研修や配属先でのOJTでコンピュータ技術を基礎から学び、カストマエンジニアとしての技術の土台を築きます。コンピュータ技術は変化のスピードが速く、最新の専門知識や技術は集中研修でスキルアップしていきますが、確かな技術力を身につけるためには、コンピュータ技術への知的好奇心が高いことや、機械いじりが好きであることが求められます。 |
高いスキルを身に付けたカストマエンジニアは「CAアドバイザー」へとステップアップし、JDLが提唱する『サイバー会計事務所』構想の推進役を担うことになります。CAアドバイザーは、お客様に対するヒアリングからシステムの高度利用に関しての課題や問題を把握し、ネットワークシステム、JDL Webサービスの利用環境調査・導入・初期稼働までの提案と支援を行います。
自らの技術と創意工夫で、会計事務所の「サイバー化」を成功に導く達成感とともに、お客様との揺るぎない信頼関係を実感できる仕事です。 |
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