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競争と淘汰の激しいコンピュータ・IT業界にありながら、JDLは創業以来40年間一度も赤字がないうえに、経常利益率は毎年約20%と、上場企業の中でもまれに見る高収益を続けています。さらには、「無借金経営」と「強靱な財務体質」で、不況にも動じない安定した経営を実現しています。
JDLは、社員がじっくり仕事に取り組み、技量を高め、長い人生にわたって成長を望むためには、まず会社が景気の波に左右されず、絶対的に安定していることが大切と考えます。
JDLが安定した優良企業であり続けるのは、会計事務所向けビジネスにいち早く特化して『会計事務所マーケット』を創造し、以来先進の技術と深い研究により会計事務所のためのコンピュータシステムを開発し続け、常にトップシェアを堅持しているからです。
日本には中小企業が多く、全国の企業数の9割以上を占めます。会計事務所は、そうした日本中の中小企業の会計処理や税務申告を引き受ける中で、関与先企業の経営改善にも寄与し、日本の経済産業を根底で支えています。こうしたことから会計事務所は社会的な信用も高く、これからも決して無くなることはありません。JDLは、会計事務所の実務を長年にわたって熟知し、パソコンなど汎用システムには決して真似のできない、会計事務所が将来の発展ビジョンを託せるコンピュータシステムを作り出しています。 |
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今JDLは「会計システムのトップブランド」を目指し、それを実現するためのマーケット戦略として『サイバー会計事務所』構想を推進しています。
会計事務所の先には全国に300万社とも400万社ともいわれる数多の中小企業が広がっています。『サイバー会計事務所』構想は、会計事務所とその関与先企業を結ぶ情報処理ネットワークシステムを構築し、会計事務所の作業生産性と知的生産性を向上させる高度なコンピュータ空間を生みだし、これによって会計事務所の業態を決算処理や税務申告にととまらずコンサルティングなど関与先企業の経営改善に向けた指導をタイムリーに提供できるスタイルへと大きく変革する構想です。
『サイバー会計事務所』構想にもとづき、JDLは企業のさまざまな業種や規模に対応する会計ソフトを開発し、無料およびリーズナブルな価格で日本中の企業にJDL会計システムを普及させています。そして会計事務所に向けては、トップシェアを圧倒的なものとするため、『サイバー会計事務所』を簡単に構築できる高度なシステムを開発し、戦略的な営業展開によって新たな会計事務所ユーザーを次々に開拓しています。
JDLの会計システム市場は確実に拡大をつづけます。これからJDLは、日本中の企業と会計事務所がJDLの会計システムでつながる新たなスタンダードを創造していきます。
→ JDLのビジョンとマーケット戦略についてはこちらへ |
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“コンピュータの知識がなくても、設置して電源を入れさえすればすぐに使える、そんな便利なコンピュータを作れないだろうか”この発想がJDLの原点となっています。そして中小企業と会計事務所の密接なつながりに気づき、会計事務所のための専用コンピュータに着想を得たとき、JDL独自のビジネスが始まりました。以来JDLは、ユーザーの声を直に受けとめ、これを新たな製品開発に反映することによって再びユーザーに魅力ある製品とサービスをお届けしてきました。
このようにユーザーの視点に立ってコンピュータの使い易さとご利用環境を追求してきた結果、JDLはユーザーを会計事務所とその関与先企業にしぼり、開発から生産、販売、アフターサービスまで一貫した体制によってコンピュータの利用に関わるものはすべてJDLからユーザーに提供するという、極めて希有なビジネスモデルを確立してきたのです。
JDLの開発体制は、ハードウエア開発、ソフトウエア開発、Webサービス開発が緊密に連携し、パソコンと会計ソフトの組合せでは決して得られない秀逸なコンピュータシステムを作り上げています。そして営業体制は、ユーザーへの訪問リサーチと提案営業による直接販売、さらには手厚い訪問アフターサービスや遠隔サポート(リモートメンテナンス,オペレーションサポート)をたゆむことなく行い、ユーザーとの信頼を築いています。
ユーザーと密に接している限り、製品開発のアイデアは枯渇することがありません。JDLはいつの時代もユーザーと共に発展し続ける、ユーザーオリエンテッドなコンピュータメーカーなのです。
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