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JDLダイジェストムービー

人材育成

JDLは自主独立の精神を大切にしており、これは「自らの手で開拓」という社是に表されています。人材育成についても社員の主体性を重視して、知識や技能を向上させたいという旺盛な意欲を持つ社員を積極的にサポートしています。

新入社員研修

新入社員研修は、本社で2週間、JDLの組織・思想やマーケットを理解するための導入研修を行うとともに、社会人としての心構えやビジネスマナーを学び、JDL社員としての土台を形成します。
  • 新入社員研修風景 ビジネスマナー研修
    ビジネスマナー研修
  • 新入社員研修風景 工場見学
    工場見学

職種別研修

ハードウェアシステム開発

本社内の開発チームの一員として配属され、教育担当の先輩社員の指導の下、OJTを実施して、ハードウェアやネットワークの開発に必須の基礎知識を修得していきます。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発に必須の基礎知識(簿記・開発言語・コーディングルール等)ならびにJDL製品の特性を学んでいきます。

生産技術

製品を生産する郡山工場で約1ヶ月半、各部署の業務を2週間毎にローテーションで学びます。生産技術、工程設計、生産設備設計などの知識・技術は、OJTを通じて習得します。

営業

営業活動の基盤となるJDLの取り組みや製品に関する知識を深め、プレゼンテーション、デモンストレーションなど、ソリューション営業の手法を習得します。加えて、実際に営業職リーダー同行による現場体験で、お客様とのコミュニケーション手法や、商談の流れを学ぶ研修を実施します。
  • 営業研修

インストラクター

JDLの主要システムの基本操作を習得するとともに、お客様に的確に説明するスキルを養うため、「電話応対実習」「模擬講習会」などを実施します。また、近隣の営業拠点で実施する現場体験では、先輩社員の「訪問サポート」に同行し、お客さまとの接し方やサポートの手順を学びます。

カストマエンジニア・ユースウェアアドバイザー

「技術研修」で、JDL製品の概要・分解組立・納品をマスターします。また、高度なネットワークの構築に要求される知識や技術、Linuxサーバーの保守技術を習得する「ネットワーク研修」のほか「JDL Webサービス研修」などを行います。研修期間中には先輩社員の「出張サポート」に同行し、お客さまとの接し方や技術サービスの手順を学びます。

配属後は仕事を通して成長

配属後も各部門では「スキルアップ研修」を実施し、専門知識の習得を後押しします。しかし、実務に必要なスキルは、仕事を通して磨いていくことが一番の近道です。配属先ではリーダーの指導の下、様々な仕事が与えられます。当初は簡単な業務でも、積極的にこなすことで配属先での評価も高まり、より責任ある仕事を任されるようになっていきます。

海外研修

毎年、全社から40名の社員を選抜し、海外研修を実施しています。活躍が認められると、入社後2~3年目の若手社員でも選抜されます。海外研修での部門を超えた交流は、広い見識を持ち、会社全体を見据えた行動のできる人材の育成につながっています。
  • 2012年スイス・イタリア
    2012年スイス・イタリア
  • 2013年ロシア
    2013年ロシア

資格取得支援

スキルアップにつながる資格を取得する際に、検定料を補助する「資格取得補助制度」を利用することができます。
株式会社 日本デジタル研究所 © Japan Digital Laboratory