新卒採用情報

リクナビ2013
お問い合わせ・資料請求
新卒採用情報トップ  >  JDLの職種紹介  >  製品開発部門  >  ソフトウェア開発
ソフトウェア開発
JDLのソフトウェア開発が果たす役割
JDLは創業以来、会計実務に最適化したコンピュータシステムを実現するために、各種業務用ソフトはもちろんのこと、独自のOSをも開発してきました。Linux、Windowsの標準OSを使うようになった現在においてもOS開発で培った技術を活かし、専用機能を最適化する、また、システムトータルの信頼性を確保する基本ソフトウェアを開発しています。
そして、会計・税務に特化したアプリケーションソフトウェアは実に100種類を超え、JDLの大きなアドバンテージの一つに位置づけられます。特にアプリケーションソフトウェア開発は、会計、税務の業務ノウハウの蓄積のみならず、法令に則った処理を正しく行う知識と正確性が必須であり、社会的責任の高い職務です。会計・税務処理を行い、税理士、公認会計士、企業経理部門の高度かつ専門的な業務を遂行するには、専門性の高いソフトウェアが必要です。実務を深く研究し、専門知識や実務思考、処理手順を踏まえたクオリティの高いJDLソフトウェアはお客さまから高く支持を得ることにより、JDLブランドを支えています。
さらに現在は、インターネットの普及によってコンピュータの利用目的が多様化し、Webアプリケーション開発が重要性を高めています。JDLはハードウェアから基本ソフトウェア、アプリケーションソフトウェアを一貫開発することで、ネットワークを活用して業務改善・効率化を推進するITソリューション、新たなWebサービスソリューションなどのユーザビリティを追求したシステムを提供しています。このJDLの開発体制から生まれる製品が、JDL独自の付加価値を生み出しています。

JDLのソフトウェア開発が持つ魅力
JDLのソフトウェア開発は、個別の会計事務所や企業経理のためにソフトウェア開発をするのではなく、国を維持するために不可欠な税金のためのソフトウェアという、国を支える社会的意義を持つソフトウェア開発をしており、大きな社会貢献を果たす責任と誇りを胸に仕事への情熱を燃やしています。
そして、JDLのソフトウェア開発は、その開発領域の広さと深さも大きな魅力です。開発領域としては、ファイルシステムやデータベースなどの基本ソフトウェアから、会計・税務の業務用アプリケーション、Webアプリケーションまで、ソフトウェアのあらゆる領域に及んでいます。開発業務は川上から川下まですべてを担当しますので、要件定義などの設計からコーディング、検査まで、エンジニアとしてモノづくりの醍醐味を余すところなく得られます。
また、JDLのソフトウェア開発は、改善や改良を重ねて機能や品質を作り込んでいくモノづくりをしていることや、会計や税務の専門知識を熟知していることから、エンジニアとしての経験を重ねることでさらによい仕事ができるようになります。JDLのソフトウェア開発は、エンジニアとして生涯成長していける魅力ある職種です。

JDLのソフトウェア開発に求められる能力・知識
JDLの製品開発は、システム開発とソフトウェア開発に分かれていますが、両方が一体になって初めてコンピュータシステムとなります。したがって、ソフトウェア開発のエンジニアであっても、ハードウェアを含めたコンピュータ技術全般に対する興味や関心のアンテナを張り巡らせておくことが求められます。また、会計・税務の業務用アプリケーション開発では、開発技術の専門知識だけではなく、会計や税務の専門知識が必要になります。また、JDLのソフトウェア開発はチームで開発業務を行っていますので、チーム内で情報共有ができるコミュニケーション能力も必要です。

JDLのソフトウェア開発で築くキャリア
JDLのソフトウェア開発におけるキャリアは、プログラマとしてのスキルを確立するところからスタートします。最初はチームのメンバーとして、仕様書に沿ったコーディングをしてスキルを磨いていきます。そして、プログラマとしてのスキルと会計・税務の専門知識など担当するアプリケーションの業務知識を身につけて、リーダーとしてチームをまとめてアプリケーション全体を俯瞰できるプログラマに成長していきます。プログラマとしての経験を積み、しっかりしたスキルを確立した上で上流工程に進み、JDLの製品開発全体を視野に入れながら大きなプロジェクトを統率するエンジニアとしてキャリアを形成していきます。

ソフトウェア
>>生産技術