|
| JDLは自主独立の精神を大切にしており、これは「自らの手で開拓」という社是に表されています。人材育成についても社員の主体性を重視して、知識や技能を向上させたいという旺盛な意欲を持つ社員を積極的にサポートしています。 |
| 新入社員研修は、本社で2週間、JDLという企業組織を理解するための導入研修を行うとともに、仕事の極意に通ずる実践的なビジネスマナーについて研修を行います。 |
 |
| ▲新入社員研修風景 |
◆システム開発、ソフトウェア開発
約6ヶ月におよぶOJTプログラムを通じて開発職に必須の基礎知識(簿記・言語等)ならびにJDL製品に関する専門的な知識と技能をマスターします。
◆生産技術
製品を生産する郡山工場で約1ヶ月半、各部署の業務を2週間毎にローテーションで学びます。生産技術、工程設計、生産設備設計などの知識・技術は、OJTを通じて習得します。
◆営業
製販一貫体制における営業の心得、ソリューションとしての提案型営業の手法などを習得する「営業研修」、最先端テクノロジーを実装したシステムの高度な知識・技術を習得する「SE研修」を随時、実施しています。また、実力派の営業職リーダーに随行しながら日々、実践的な営業力を養成します。 |
 |
| ▲営業研修風景 |
◆インストラクター
JDLの専門特化したシステムや製品の活用方法について、お客様に的確に説明するスキルを習得するため、個々のスキルに応じて「財務システム研修」、「法人税システム研修」、「相続税システム研修」などの“テーマ別研修”を随時実施しています。
なお、テーマ別研修は、所属部門を問わず、希望者が受講できます。
◆カストマエンジニア、ユースウェアアドバイザー
約3ヶ月におよぶ、テーマ別研修を実施しています。「プリンタ研修」「製品本体研修」では、概要・分解組立・納品をマスターします。また、高度なネットワーク構築に要求される知識や技術、Linuxサーバーの保守技術を習得する「ネットワーク研修」のほか「JDL Webサービス研修」などを行います。 |
| 職場での仕事は、個人の能力を最大限に引き出し、さらなる成長の可能性をもたらします。配属後は職種毎の個別OJTプログラムを通じて計画的なスキルアップを図るほか、個々の担当職務においてはリーダーとともに常に研鑽に励むことをOJTの基本に据え、そのための職場環境や職域の提供に努めています。 |
| 毎年、全社を通じて最も活躍している社員40名を選抜し、海外研修を実施しています。活躍が認められると、入社後2〜3年目の若手社員でも選抜されます。研修参加を目標にすることが個々のモチベーションを高め、労働意欲向上に繋がっています。 |
 |
| ▲2008年世界一周旅行 |
個々のスキルアップに有用な公的資格については、受験料や学費を補助し、社員の主体的な能力形成とレベルアップを支援しています。
対象資格:情報処理技術者試験、日本商工会議所 簿記検定、日本語文書処理技能検定、TOEIC |
|
|
|
|