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JDLダイジェストムービー

ハードウェアシステム開発

「プラグインプレイ」設計、管理者不要のコンピューターづくりを追究

設定・操作の煩雑さや、セキュリティの不安を取り除き、システム化によるメリットだけを享受できるコンピューターづくりがハードウェアシステム開発の命題。会計事務所がシステム管理者を置くことなく、電源を入れるだけ、LANコネクタを差し込むだけで、堅牢なセキュリティの下、ネットワークの高度利用を実現するシステムを開発しています。
ハードウェアシステム開発

ユーザーに最適化された製品を自らの手で生み出す

ハードウェアシステム開発では、世の中に存在しない機能や、実用化されていても汎用品の域を超えないものは、自社開発によりユーザーに最適化されたものとして新たに生み出します。その開発領域はサーバーボードをはじめとする各種基板、電源ユニットなどの回路設計から、Linuxをベースとしたサーバーシステムの開発、さらに通常は通信事業者が扱うようなネットストレージの構築まで、広範に及びます。

製品開発フロー(ハードウェアシステム開発)

企業活動全体に関わる仕事が大きな魅力

エンジニアは、製造、販売マニュアル作成、アフターサービスの各部門に対して技術提供によるサポートを行います。開発から量産、販売、保守まで企業活動全体との関わりを実感しながら仕事に取り組むことができます。

電気・電子工学系の知識とコンピューターづくりへの情熱が求められる

JDLには45年間蓄積されたコンピューター開発の技術、ノウハウがあります。電気・電子工学系の基礎知識と、自らの手でコンピューターを作ってみたいという強い意欲があれば、必要な技術は入社後に身につけていくことができます。

開発の工程を経験しながら、創意工夫する力を身につける

配属当初から、製品の一部分の設計・開発から評価試験まで一連の開発工程を担当します。試行錯誤のなかから最適解を導き出す経験を重ねることで、自発的に創意工夫できるエンジニアに成長していくことができます。

新製品の企画立案を任される技術者へキャリア形成

エンジニアとしての力量を磨き、システム全般に対する広範な知識を身につけるとともに、リーダー・管理職としてのマネジメント能力を養います。さらに会社の経営方針、方向性やマーケットを熟知し、新製品の企画立案を任される技術者へと成長していくことが期待されます。
株式会社 日本デジタル研究所 © Japan Digital Laboratory