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JDLダイジェストムービー

仕事に対する会社の考え方を理解し、共感を生む

実務に最適化した高効率ソフトウェアを開発

JDLのソフトウェア開発は会計基準・各種税法や実務を深く研究し、会計事務所の持つ専門知識や実務の処理手順に最適化したソフトウェアを開発しています。各ソフトウェア間では、基本情報の相互共有やデータ連動ができる設計を施し、会計入力から税務申告までシームレスに処理できるシステムを提供しています。

基本ソフト、アプリケーション、Webサービス… 開発領域は広範に及ぶ

ソフトウェア開発の開発領域は、会計・税務等の実務処理のためのアプリケーションのほか、データベース、ファイルシステムなどの基本ソフト、Webサービスなど広範に及びます。

ソフトウェア開発の開発領域

責任の重さとともに社会貢献度の高い仕事

会計・税務処理は法令に基づくものであり、JDLのソフトウェア開発は大きな責任を認識しながら業務に取り組んでいます。同時に、1万件の会計事務所を通して、その数十倍の中小企業の経理処理、税務申告に役立てられており、社会貢献度の高さを実感できる仕事です。

ソフトウェア開発の上流工程~下流工程まですべてを自社で行う

JDLのソフトウェア開発は、製品の企画立案などの調査、要件定義から、プログラム設計、コーディング、検査までソフトウェア開発工程のすべてを自社で一貫して行っています。JDLのソフトウェア開発技術者は、システムデザインからプログラミングまで幅広いスキルを身に付けることができます。

製品開発フロー(ソフトウェア開発)

コンピューター技術全般への知的好奇心、コミュニケーション能力が必要

JDLではソフトウェア開発のエンジニアであっても、ハードウェアを含めたコンピューター技術全般に対する知的好奇心のアンテナを張り巡らせておくことが求められます。また、開発業務はチームで行うため、チーム内で情報共有ができるコミュニケーション能力、自らの役割を理解し、責任を持って遂行する責任感が必要になります。

生涯ソフトウェア開発技術者として成長できる

配属後はチームのメンバーとして仕様書に沿ったコーディングを行い、プログラマとしてのスキルを確立します。そして、担当するアプリケーションについて会計・税務の専門知識などを深め、アプリケーション全体を俯瞰できるチームリーダーへと成長し、さらにJDLの製品開発全体を視野に入れながら大きなプロジェクトを統率するエンジニアとしてキャリアを形成していきます。
株式会社 日本デジタル研究所 © Japan Digital Laboratory