会計事務所実務に特化した「JDL AI」が、仕訳入力、確定申告、そして年末調整に対応し入力業務を飛躍的に効率化。
さらに進化した「JDL SERVER G-step N」が実現する驚きの業務改善を、ぜひ、あなたの事務所へ。
会計事務所の“三大入力負荷”を大幅削減!
AI-OCRシステム

書類の読み取り

読み取り
書類をJDL Scan standや専用の高速スキャナーなどで読み取り。

解析

解析
読み取った書類を「JDL AI」が解析し、高速にデータを自動生成。

データ確認

データ確認
生成されたデータを、画面上の書類を見ながら効率よく確認・訂正。
関連システム(財務、年末調整、確定申告書)への連動もワンタッチ。
書類を読み取り、JDL SERVER G-Step Nに登録するだけで、「JDL AI」が書類の記載内容を解析し、高速・高精度にデータを生成。会計事務所の入力業務を「JDL AI」が担うことで、これまで要していた手間や時間を大幅に削減します。
適格請求書(インボイス)の読み取りも、AI-OCRにおまかせ
「AI-OCR仕訳入力システム」は、適格請求書(インボイス)の読み取りに対応。証ひょうから読み取ったインボイス発行事業者の登録番号をもとに、国税庁公表情報に登録された法人の名称を「取引先」に表示し、インボイス発行事業者との取引として仕訳を生成。インボイス制度により煩雑化する仕訳入力の負担を大幅に軽減します。

※「国税庁公表情報」は、国税庁適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して取得する情報です。なお、登録番号を利用した機能は、国税庁が保証するものではありません。


会計事務所と顧問先、双方の業務を改善する
Entry Innovation®(入力業務革新)
Entry Innovation
会計事務所と顧問先の職域を明確化し、多様なソリューションにより、それぞれの役割に応じた処理を双方が連携して行うことで、会計事務所実務の大半を占める入力業務を大幅に削減。顧問先のタイムリーな経営の実践や事務効率化にもつながり、双方に飛躍的な業務改善を実現します。
電子取引データの保存義務化に対応したJDLの顧問先向けソフトウェアとの連携も万全
2024年1月からの電子取引データの保存義務化に対応したJDLの顧問先向けソフトウェアは、ドラッグ&ドロップの簡単操作で電子取引データを保存・管理できます。
また、保存した電子取引データの中から仕訳に必要なデータを選択し、簡単・安全に会計事務所へ画像データに変換して送信することができます。会計事務所では、受信した画像データをAI-OCRで取り込み、仕訳を生成できるなど、顧問先と会計事務所双方の業務効率化にお役立ていただけます。
節目のない連動性により流れるように処理
JDLシステムならではの「一筆書き」。
一筆書き
顧問先との連携・データ受け取りから、AI-OCRでの読み取り・仕訳入力、監査、決算・申告書作成、電子申告、顧問先への書類提出、書類保管までを流れるようにスムーズに処理。シームレスなシステム展開・データ連動により、効率性を極めた“一筆書き”の処理を実現します。
  • インボイスに関する入力や確認をサポート
    「JDL財務システム」

    JDL財務システムは、プロの実務思考・手順に則したシステム展開により、試算表、元帳・補助元帳、仕訳一覧などをワンタッチで表示。仕訳の入力・確認がスピーディに行えます。
    免税事業者等からの仕入れに係る経過措置には、勘定科目の補助にインボイスの「登録番号」「事業者区分(インボイス発行事業者/免税事業者等)」を登録し、仕訳入力時に補助に登録した「事業者区分」をもとに、適切な税区の入力をサポート。また、「登録番号」をもとに仕訳の税区に不整合がないかをチェックする機能を搭載。
    その他にも、消費税課税区分のエラー判定など様々なチェック機能により、ますます煩雑化する仕訳入力や確認の負担を大幅に軽減します。
  • JDLならではのシームレスなシステム連携
    財務・税務・電子申告を一体処理

    JDLのシステムは、顧問先とのデータ連携から、財務・税務処理、電子申告、書類保管までをシームレスに実行。データ連動や関連システムのスムーズな起動・切り替え、そして統一された操作性により、他では得られないスムーズかつ効率的な処理を実現します。
    電子申告では、財務・税務システムのデータを自動収集。申告書と合わせて、財務諸表や内訳書、添付書類などの電子申告データも同時に作成し、まとめて送信できます。複数の顧問先、複数の税目も一括して処理でき、シンプルな画面構成と手続きでスピーディに処理が完了します。
    JDLシステムのシームレスなシステム連携が、効率性を極めた“一筆書き”の処理を実現します。
会計事務所も電子取引データの保存義務化に対応
「電子取引データ保存

2024年1月からの電子取引データの保存義務化に会計事務所も対応。電子的に授受した見積書や請求書などを簡単な操作で登録でき、保存要件を満たした電子取引データの管理が手軽に行えます。

※電子取引データ保存への対応には、別途、訂正削除に関する事務処理規程の備え付けの対応等も必要です。詳しくは、国税庁ホームページをご参照ください。
(国税庁ホームページ:(各種規程等のサンプル「電子取引に関するもの」))

ご自宅でも、顧問先でも、事務所にいるのと変わらない実務処理が行える
どこでも会計事務所®
どこでも会計事務所
外出先やご自宅からのリモートワーク、顧問先訪問時など、場所を選ばず会計事務所実務が行える「どこでも会計事務所」。移動時間のロスを削減し、職員の多用な働き方に対応します。
JDLリモートワークシステム
JDL Platform
製品のデモンストレーションやカタログのご請求を受付けております。お気軽にお申込みください。
「JDL AI」を搭載したネットワークサーバー
JDL AI搭載のネットワークサーバー
  • 会計事務所実務に特化した
    「JDL AI」を搭載

    会計事務所の入力業務をJDL AIが担うことで、これまで要していた手間や時間を大幅に削減。記帳代行業務を一変し、繁忙期の実務も大幅に効率化する、会計事務所のためのネットワークサーバーです。
  • サーバーサービスを止めることのない
    「フェイルセーフ・アーキテクチャー」

    JDL SERVER G-step N9は、サーバーシステムの中枢を多重化する「フェイルセーフ・アーキテクチャー」の設計思想に基づき、サーバーユニットを多重化して搭載。アクシデントに際してもサーバーサービスを止めることがありません。
  • サーバーユニットを多重に搭載
    「ツインサーバーシステム」

    JDL SERVER G-step N9・JDL SERVER G-step N7は、LANサーバーとデータベースサーバーの2つのサーバーユニットを搭載。ミラーリングによるバックアップで、万一の障害発生にも、業務への影響を最小限に抑えます。
  • JDLのテクノロジーを集積した独自開発
    「JDLオリジナルマザーボード」

    JDL独自開発のオリジナルマザーボードは、多様な処理が集中する状況において優れたパフォーマンスを発揮。会計事務所の実務に最適化した機器を自社開発することで、信頼性に優れたシステム環境を実現しています。
  • WS環境をサーバー内に構築
    「仮想クライアント

    PC環境をサーバー内の仮想上に構築する「仮想クライアント」に対応。「リモートオペレーション」によりインターネットを通じて遠隔操作できますので、ご自宅からのリモートワーク、外出先や顧問先訪問時など、様々に活用できます。
  • データを多重に保全するJDL独自のRAIDシステム
    「J-RAID®特許取得

    JDL SERVER G-step N9・G-step N7・G-step N5には、2基のHDDでデータを多重に保管するJDL独自の高性能RAIDシステムを搭載。1基のHDDに障害が発生しても、もう1基に完全な状態でデータが存在しますので、大切なデータを消失することがありません。

JDLの独自機能を搭載し、快適な実務処理を実現するワークステーション

会計事務所システム専業メーカーならではの充実のサポート!

充実のサポート
全国に拡がるJDLのサポート拠点では、営業・カストマサポートスタッフ・カストマサポートエンジニアなどのフィールドスタッフがお客様を身近でサポート。さらに、操作のご質問などのお問合せは、専門知識を持ったカストマサポートスタッフが対応します。会計事務所システム専業メーカーならではの充実の体制により、お客様の安心・快適な実務環境をサポートします。

事務所にいながらAI-OCRを体感いただけます!

「Web展示会」では、先生・職員さんや、いくつかの会計事務所のお仲間とご一緒に、事務所にいながらAI-OCRを体感いただけます。
双方向のコミュニケーションなので、知りたいことにその場でお答えいたします。
是非、お気軽にお申込みください。

Webデモンストレーション

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