JDL AIで業務改善
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JDL AIは、幅広い業種・規模のお客様に採用いただき、経理業務の課題を解決しています。
実際にJDL AIを活用して課題を解決されたお客様の事例をご覧いただき、
入力業務の削減、経理業務の効率化の検討にお役立てください。

事例1:導入から4ヶ月、期待以上の省力化を実感!

導入から4ヶ月、期待以上の省力化を実感!

自動車販売業[従業員 約30名/経理担当者2名]
課題
CSVの編集・確認
独自の証ひょう

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事例1:導入から4ヶ月、期待以上の省力化を実感!

導入前

  • 預金・クレジットカード・売上明細は、手作業でCSVデータを作成
  • 財務システムに取り込む前のCSVデータのチェックが大きな負担
事例1:導入から4ヶ月、期待以上の省力化を実感!

導入後

  • 預金・クレジットカード明細は「銀行API」でワンクリックで仕訳が完了
  • 売上明細は、JDL AI-OCRの「ユーザー設定」を活用して15分で仕訳が完了
  • 面倒な手作業・確認作業が一切不要に
預金・クレジットカード・売上明細の仕訳入力は、財務システムに直接入力するのではなく、CSVデータを取り込む形で行っていました。しかし、インターネットネットバンキング等から出力したCSVデータはそのまま取り込めないため、表計算ソフトで項目の並べ替えや科目の入力、金額チェックなどの編集作業を行う必要があり、毎月相当な時間と手間が掛かっていました。
JDLのAI-OCRを導入後は、預金・クレジットカード明細の入力には「銀行API」を活用。ワンクリックで銀行などの金融機関から取引明細データを自動で収集して、 JDL AIが正確な仕訳を生成してくれるので、手間の掛かる作業は一切なくなりました。
また、売上明細の入力は、請求書をAI-OCRで読み取るフローに変更しました。自社オリジナルの請求書ですが、JDLのAI-OCRは「ユーザー設定」で読み取り項目を自由に設定できるおかげで、300枚の請求書が、読み取りから仕訳生成までわずか15分で完了します。
CSVデータの取り込みのための手作業・確認作業が一切不要になるだけでなく、高い精度で即座に仕訳が生成されるなど、導入から4ヶ月ですが期待以上に省力化されたことを実感しています。
事例2:JDLの高速スキャナーで一気に読み取り。毎月3,500仕訳があっという間!

JDLの高速スキャナーで一気に読み取り。毎月3,500仕訳があっという間!

建設業[従業員 約30名/経理担当者2名]
課題
大量のレシート
業務の属人化
証ひょうの保存

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事例2:JDLの高速スキャナーで一気に読み取り。毎月3,500仕訳があっという間!

導入前

  • 工事現場から届く大量のレシートの仕訳入力に苦慮
  • 毎月3,500仕訳の入力は、ベテランの経理担当者が何とか対応
  • 入力済みの証ひょうは、スキャンしてデータで保存
事例2:JDLの高速スキャナーで一気に読み取り。毎月3,500仕訳があっという間!

導入後

  • 大量のレシートをJDLの高速スキャナーで読み取り、仕訳入力を自動化
  • ベテラン担当者に依存しない業務フローを実現
  • 仕訳生成と同時に証ひょうの画像データを保存。検索が容易に
  • タイムリーな資料提出の実現で、的確な経営判断に貢献
工事現場から大量のレシートが続々と届くだけでなく、預金取引も多いことから、毎月3,500仕訳を手入力していました。さらに、入力済みの証ひょうは、全てスキャンしてデータで保存していました。その他にも工事毎の損益管理などがあり、ベテランの経理担当者の高いスキルで何とか凌いでいる状況でした。
経理担当者の変更をきっかけにJDLのAI-OCRを導入。大量のレシートはJDLの高速スキャナー「JDL IR70」で読み取り、仕訳入力を自動化しました。仕訳生成と同時に証ひょうの画像データが仕訳に関連付けて保存されるので、検索も容易に行えるようになり、ベテランのスキルに依存しない業務フローに変更することができました。
JDLのAI-OCRを導入したおかげで、経理担当者の負担を大幅に軽減できただけでなく、社長や管理職に管理資料をタイムリーに提供できるようになり、的確な経営判断にも貢献しています。
事例3:見落としがちな軽油引取税も自動的に区分。間違いのない仕訳を起こしてくれることに感動!

見落としがちな軽油引取税も自動的に区分。間違いのない仕訳を起こしてくれることに感動!

中古車販売業[従業員 約70名]
課題
煩雑な仕訳入力
仕訳の正確性
年末調整
残業の常態化

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事例3:見落としがちな軽油引取税も自動的に区分。間違いのない仕訳を起こしてくれることに感動!

導入前

  • 重量税や軽油引取税など、自動車業界特有の煩雑な経理処理
  • 証ひょうを1行ずつ確認しながらの仕訳入力が大きな負担
  • 関連会社含めた多くの社員の年末調整で、年末は残業が常態化
事例3:見落としがちな軽油引取税も自動的に区分。間違いのない仕訳を起こしてくれることに感動!

導入後

  • 毎月1,000枚を超える明細書やレシートの仕訳入力を自動化
  • 軽油引取税等の自動区分で、仕訳の質もスピードも向上
  • 年末調整もJDL AIを活用。年末時期の残業ゼロを達成
重量税や自動車関連の税金、ガソリンと軽油は区別して入力する必要があるなど、中古車販売の経理業務はとても煩雑です。そのため、証ひょうを1行ずつ確認しながら仕訳を入力するのは、担当者の大きな負担でした。さらに年末は、関連会社の社員も含めて年末調整の処理を行うため、残業は当たり前でした。
JDLのAI-OCRを導入したことで、ガソリンカードの明細書をはじめとした月1,000枚を超える証ひょうの仕訳入力があっという間に完了。しかも「JDL AI」は、レシートで見落としがちな軽油引取税も自動的に区分し、間違いのない仕訳を生成してくれるのには感動しました。
また、年末調整では、保険料控除証明書や給与一覧表の入力もAI-OCRで読み取るだけで、JDL AIがデータを生成してくれるので、大幅に処理を効率化することができ、年末時期の残業ゼロを達成できました。
事例4:インボイスの「登録番号」を調べて課税・免税を判断、課税区も設定してくれるので大助かり!

インボイスの「登録番号」を調べて課税・免税を判断、課税区も設定してくれるので大助かり!

設備管理業[従業員 約80名]
課題
大量のレシート
Excelでの集計
登録番号の確認

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事例4:インボイスの「登録番号」を調べて課税・免税を判断、課税区も設定してくれるので大助かり!

導入前

  • 大量のレシートを部門・社員毎にExcelで集計し、科目毎に合算して仕訳入力
  • インボイス制度の施行で今までのやり方を続けることは困難に
事例4:インボイスの「登録番号」を調べて課税・免税を判断、課税区も設定してくれるので大助かり!

導入後

  • JDLのAI-OCRの導入で、レシート整理やExcel集計が一切不要に
  • 読み取ったレシートと仕訳が関連付けられチェックが容易に
  • レシートのインボイス登録番号をJDL AIが照合、確認作業が一切不要に
毎月現場から集まるレシートが500枚近くあり、予め部門・社員毎にExcelで集計して科目毎に合算していました。しかし、複数税率の対応に加えて、インボイス制度施行で取引先の課税状況を把握する必要もあり、今までのやり方を続けることが難しくなりました。
JDLのAI-OCRを導入後は、レシートを直接読み取って仕訳を行う流れに変えました。「JDL AI」が日付・金額・取引内容などを自動で抽出し、高速に仕訳生成してくれるので、多くの時間を割いていたレシート整理やExcelでの集計が無くなりました。また、レシートのインボイスの登録番号を読み取って国税庁公表情報と照合してくれるので、確認作業も大幅に減らせたことで、経理業務全体を大幅に効率化することができました。
事例5:2日かかっていた仕訳入力が1時間で完了!

2日かかっていた仕訳入力が1時間で完了!

不動産管理業[従業員 約3名/経理担当者1名]
課題
通帳からの手入力
経理業務の負担

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事例5:2日かかっていた仕訳入力が1時間で完了!

導入前

  • 毎月、通帳5冊を2日がかりで手入力
  • 病気の後遺症でキーボード入力が大きな負担
事例5:2日かかっていた仕訳入力が1時間で完了!

導入後

  • 通帳のページをめくるだけで入力が完了
  • 2日かかっていた仕訳入力が、チェックを入れても1時間で完了
  • 痺れが残る手でも経理業務を継続
多くの賃貸物件を管理していることから、マンションの入居者ごと、テナントごとに賃料・管理費の振込があり、通帳記入をすると毎月通帳は5冊、見開き100ページ分にもなります。その仕訳を入力するのですが、病気の後遺症で負担が大きく、2日ほどかかっていました。
JDLのAI-OCRを導入後は、JDLのワークステーションに標準搭載のスキャナ機能「JDL Scan stand」で、通帳をめくって読み取らせるだけで、「JDL AI」が仕訳を生成してくれます。おかげで、2日かかっていた仕訳入力がチェックを含めて1時間で完了してしまいます。身体が痺れていて、キーボードを打つだけでも辛かったので、本当に助かっています。
事例6:1週間かかっていた専用システムからの出力帳表の入力作業がたった1日に!

1週間かかっていた専用システムからの出力帳表の入力作業がたった1日に!

ゴルフ場運営[従業員 約30名/経理担当者2名]
課題
専用システムとの連携
業務の属人化

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事例6:1週間かかっていた専用システムからの出力帳表の入力作業がたった1日に!

導入前

  • 専用システムの出力帳表から、手書きで振替伝票を起票
  • 起票した振替伝票を見ながら仕訳を入力
  • ベテランの経理担当者に業務が集中
事例6:1週間かかっていた専用システムからの出力帳表の入力作業がたった1日に!

導入後

  • 専用システムの出力帳表をJDLのAI-OCRで直接読み取り
  • 1週間かかっていた入力作業がたった1日で完了
  • 若手に入力業務を任せ、ベテランはチェックと申告処理に専念
ゴルフ場利用税を納付することから、業界専用の精算システムを利用しています。ミスを防止するために、専用システムの出力帳表から振替伝票を手書きで起票し、財務システムで入力をしていました。システムの連携ができないことから、一連の処理を行うために、毎月相当の時間を費やしていました。
JDLのAI-OCRを導入して、帳表の読み取り項目を自由に設定できる「ユーザー設定」で、専用システムの出力帳表を直接読み取るフローに変えたことで、振替伝票の起票と財務システムでの手入力をなくすことができました。今まで1週間かかっていた仕訳入力までの作業が1日で済むようになりました。
「JDL AI」の学習機能で正確な仕訳が生成されるので、入力業務は経理未経験の若手社員に任せ、ベテランの担当者はチェックと申告処理に専念してもらうことで業務の平準化が進み、生産性が向上しました。
事例7:各店舗の運用フローを変えずに、本部の経理業務の負担を70%軽減!

各店舗の運用フローを変えずに、本部の経理業務の負担を70%軽減!

医療・福祉関係[従業員 約220名]
課題
各店舗との連携
入力の二度手間
証ひょうの保存

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事例7:各店舗の運用フローを変えずに、本部の経理業務の負担を70%軽減!

導入前

  • 各店舗で独自形式の出納帳に入力
  • 各店舗のデータを見ながら本社で再入力、典型的な二度手間
  • 本店で発生するレシート等は台紙に貼りつけて管理
事例7:各店舗の運用フローを変えずに、本部の経理業務の負担を70%軽減!

導入後

  • 独自形式の出納帳をJDLのAI-OCRで直接読み取り
  • 各店舗の運用フローを変えずに、本部での二度手間を解消
  • 証ひょうの台紙への貼りつけや確認の手間を削減
多数の店舗を展開しており、各店舗では独自形式の出納帳で帳簿付けをさせているのですが、帳簿データのCSV出力ができないため、本社でもデータを見ながら財務システムに再入力していました。仕訳数は毎月5,000仕訳に上り、経理担当者の相当な負担になっていましたが、店舗のシステムは変えることができず、仕方ないと割り切っていました。
JDLのAI-OCRを導入後は、読み取り項目を自由に設定できる「ユーザー設定」を利用して、店舗が入力した独自形式の出納帳をそのまま読み取り、仕訳を生成するようにしました。また、多い月には1,000枚以上の証ひょうを処理する本店では、1分間に70枚のスピードで読み取れるJDLの高速スキャナー 「JDL IR70」を活用することで、仕訳入力の手間を大幅に削減できただけでなく、証ひょうの画像データと仕訳を関連付けて管理されることで、台紙への貼付や確認の手間が無くなるなど、各店舗の業務フローを変えることなく、本部の経理業務の負担を70%軽減できました。
事例9:子会社13社の経理処理をスピードアップ。月次資料の早期提出を実現!

子会社13社の経理処理をスピードアップ。月次資料の早期提出を実現!

建設業[従業員 約350名]
課題
大量の証ひょう
月次資料の遅れ
証ひょうの確認
子会社のデータ管理

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子会社13社の経理処理をスピードアップ。月次資料の早期提出を実現!

導入前

  • 子会社13社は、PC経理ソフトで個別に経理処理
  • 子会社からの月次資料は遅れがち。グループの損益把握は数か月遅れ
  • 子会社でのデータ管理に不安。取引内容の確認にも手間が
子会社13社の経理処理をスピードアップ。月次資料の早期提出を実現!

導入後

  • 全ての子会社でJDLのAI-OCRを活用。約52,000枚の入力を自動化
  • 子会社は期限通りに月次資料を提出。経営判断の迅速化に貢献
  • 本部でデータを一元管理。内容確認・進捗確認が容易に
13社ある子会社は、PC経理ソフトで仕訳を手入力していました。専任の経理担当者がいない子会社もあり、月次資料の提出は遅れがちで、グループ全体の損益把握は数か月遅れとなり、経営判断にも影響を及ぼし兼ねない状況でした。
JDLのAI-OCRを全ての子会社で活用できるシステムを構築したことで、レシート、領収証、請求書、Excelで作成した預金出納帳、売掛金管理表など、グループ全体で年間約52,000枚にも及ぶ証ひょうの仕訳入力を、自動化することができました。子会社は月次資料を期限通りに提出できるようになり、グループ全体で入力業務の省力化が実現できただけでなく、経営判断の迅速化にもつながっています。
さらに、子会社のデータを本部のサーバーで一元管理したことで、仕訳と関連付いて管理される証ひょう画像で仕訳の確認が手軽にできたり、子会社の進捗状況がデータで確認できたり、本部の経理業務の効率化にも寄与しています。
事例11:経理担当者を雇うことなく、年間約24,000仕訳の入力に対応!

経理担当者を雇うことなく、年間約24,000仕訳の入力に対応!

不動産管理業[従業員10名]
課題
通帳からの手入力
業務の属人化

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事例11:経理担当者を雇うことなく、年間約24,000仕訳の入力に対応!

導入前

  • 管理する物件が多く、通帳だけで1カ月2,000仕訳に
  • 社長が1人で仕訳入力。経理業務が大きな負担
事例11:経理担当者を雇うことなく、年間約24,000仕訳の入力に対応!

導入後

  • 通帳をめくるだけで仕訳入力が完了
  • 経理担当者の採用が不要に
  • 経営者としての業務時間を確保
マンションやアパートなど管理物件が多く、入居者ごとに家賃や管理費が入金されるため、通帳だけで1カ月に2,000仕訳を入力していました。会社の経営者ですが経理担当も兼務しているため、仕訳の入力負担は大きく、不安を抱えていました。
JDLのAI-OCR導入後は、JDLのワークステーションに標準搭載のスキャナ機能「JDL Scan stand」で、通帳をめくって読み取らせるだけで、「JDL AI」が預金取引を解析し仕訳を自動生成してくれます。おかげで、経理担当者を新たに雇う必要もなくなりました。経理業務に掛かっていた時間が減ったことで、今まで抱えていた不安が解消できると共に、経営者としての時間が確保できるようになりました。

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