JDL Benny G-step

新開発の「AI-OCR仕訳入力システム™」で企業経理の実務を飛躍的に改善。
AI ReadyのJDL Benny server G-step Nが実現する驚きの業務効率化を、ぜひ、あなたの会社へ。

人工知能が仕訳入力を担う。
AI-OCR仕訳入力システム

※JDL Benny station G-step N、JDL Benny note G-step Nは「AI-OCR仕訳入力システム」などのAI機能には対応しておりません。

  • 仕訳入力の負担を大幅に軽減!
    仕訳生成に必要な情報を自動抽出

    JDL Benny server G-step Nは、新開発の「AI-OCR仕訳入力システム」を搭載。レシートや領収証、通帳などに記載された文字情報(活字)を認識し、日付や金額はもちろん、取引内容や消費税率など、仕訳生成に必要となる情報を自動で抽出。
    仕訳入力のプロセスのほとんどをJDL AIが担うことで、これまでに要していた入力業務の負担が大幅に軽減されます。
  • 利用を重ねるほど学習!
    過去の仕訳データから科目を推測特許出願中

    AI-OCR仕訳入力システムは、証ひょうから仕訳に必要となる情報を抽出するだけでなく、過去に入力された仕訳データを解析し科目の推測・判断を行います。
    企業独自のルールに基づく勘定科目の決定なども反映されますので、精度の高い仕訳生成を実現するとともに、利用を重ねるほど学習し、推測・判断がより的確なものになります。

    ※会計ファイル(仕訳データ)を対象とした科目推測の他、基本的な仕訳情報をあらかじめセットした「初期辞書データ」からも科目推測が行われます。

セットの活用で最高のパフォーマンス!

領収証や通帳などは、別途スキャナーを用意することなく、JDL Benny A7のディスプレイ下部に証ひょうを置くだけで、自席ですぐに読み取り。
読み取り後はダイレクトにサーバーへ登録し、仕訳を生成することができます。
セットの活用で最高のパフォーマンス
   
デモンストレーションでシステムを体感!
様々なデータ・資料を取り込み、データ入力業務を省力化

様々なデータ・資料を取り込み、データ入力業務を省力化
  • 金融機関の取引明細やクレジットカード明細を取込
    「銀行明細取込特許取得

    支店や営業所が作成する帳簿のデータや、インターネットバンキングやクレジットカード会社から出力した銀行明細やクレジットカード明細のCSVデータを財務システムに取り込み、入力業務を削減することができます。
  • レシートを読み取り、入力業務を簡素化
    「証ひょうリーダー®特許取得

    領収書やレシートなどをイメージ化した「eレシート」の活用により、読み取った日付・税率ごとの金額を仕訳データに自動セット。
    また、eレシートを参照表示しながら、仕訳を入力・確認することができます。
企業経理のニーズを熟知した信頼の財務システム「JDL財務システム®
JDL Bennyに搭載の「JDL財務システム」は、データ入力、チェック、そして帳表作成まで、データ入力画面をキーステーションにしてシームレスにシステムが展開します。
企業経理のニーズを熟知した信頼の財務システム「JDL財務システム」
安全性・信頼性を備えたネットワークサーバーで
経理部門だけでなく全社員のリモートワークを実現!
経理部門だけでなく全社員のリモートワークを実現!

いつも会社で使っているパソコンを遠隔操作してリモートワーク
  • 社員のパソコンには業務ソフトは一切不要!

    JDL Benny server G-step Nによるリモートワークは、会社のパソコンを遠隔操作して実務処理が行えますので、社員(自宅)のパソコンには業務ソフトは一切必要ありません。
    会社のパソコンの使い慣れたソフトウェアやデータ、メール送受信のアカウントなど、いつもの環境そのままに実務処理が行えます。
  • 「仮想クライアント」の構築にも対応!

    JDL Benny server G-step Nは、ワークステーション環境をサーバー内に構築する「仮想クライアント」の構築に対応。
    仮想クライアントはリモートワークを始め、社内でも利用できますので、経営者が自席から最新の財務状況や過年度帳表を確認するなど、様々に活用することができます。

万全のセキュリティで全社員のリモートワークも安心・安全
  • 独自開発のファイアーウォールと認証システム!

    JDL Benny server G-step Nに搭載されたJDL独自開発のファイアウォールとJDLデータセンターが連携した認証システムにより、強固なセキュリティを確立。
    経理部門はもちろん、全社員のリモートワークにも安心・安全の運用を実現します。
  • データを持ち出さないから安心!

    JDL Benny server G-step Nによるリモートワークは、会社のパソコンを遠隔操作して実務処理を行いますので、データを社外に持ち出すことがありません。
    データ流出のリスクがなく、安心してご利用いただけます。
支社・事業所、顧問会計事務所と連携したタイムリーな会計処理
  • 支社・事業所との共有フォルダー
    「JDLリモートフォルダー」

    JDL Benny server G-step Nは、共有フォルダーを支社や外出先などからインターネットを通じて活用できる「JDLリモートフォルダー」に対応。
    データやeレシートなども本社に手間なく安全に送信・登録することができます。

  • 顧問会計事務所との緊密な連携

    インターネットを通じて顧問会計事務所と一体となったシステムを構築。
    データや帳表の受け渡し、画面を共有しながらのミーティング・税務相談など、緊密な連携を実現します。
マイナンバー管理、重要書類の電子化・管理もトータルに効率化
  • 各システムのデータを自動収集しスピーディに処理
    「電子申告特許取得

    JDLの「電子申告」は、財務・税務の各システムから申告に関連する電子申告データを自動作成。データ作成、電子署名、データ送信や受信通知の確認まで、一連の作業がスピーディに行えます。

  • 社員の個人番号を的確・安全に管理
    「マイナンバー管理システム特許取得

    社員の個人番号を厳正に一括管理する「マイナンバー管理システム」。アクセス制限や情報漏洩対策などのセキュリティも万全に、マイナンバーの管理・運用が行えます。
  • 契約書などの証拠書類を電子化・管理
    「eエビデンス®管理システム特許取得

    銀行や保険関係の書類を始め、定款や役員名簿などの書類を手軽に電子化(eエビデンス化)。財務帳表とまとめて管理することで検索や確認作業が効率よく行えます。
  • 制度に準拠したタイムスタンプに対応
    「JDLタイムスタンプライブラリー特許取得

    スキャナーで読み取り書類を電子化した際には、「JDLタイムスタンプライブラリー」によりe-文書法の要件の一つであるタイムスタンプが付与できますので、制度に準拠した運用が行えます。

    ※ 「JDLタイムスタンプライブラリー」の運用には、別途、アマノセキュアジャパン(株)とのタイムスタンプサービス契約が必要です。

  • 的確な経営判断をサポート、会計データを多角的に分析
    「JDL Bird’s Eye Viewer®特許取得

  • オリジナルの経営資料を素早く作成
    「会計データエクスポート」「Excelデータ出力

企業経理に求められる信頼性・安全性を実現する
オリジナルテクノロジー
JDL Benny server G-step N
  • 経理実務に特化した
    「JDL AI™」を搭載AI Ready

    JDL Benny server G-step Nは、企業経理の実務スタイルを一新する「JDL AI」を搭載。
    「AI-OCR仕訳入力システム」による業務効率化を始め、仮想クライアントを活用したリモートワークや本社・事業所のネットワーク構築を実現する、AI Readyのネットワークサーバーです。
  • レシートや通帳などを自席で手軽に読み取り
    「JDL Scan stand®特許出願中

    JDL Benny A7は、レシートや通帳などをディスプレイ下部に置くだけで手軽に読み取ることができる「JDL Scan Stand」を搭載。
    「AI-OCR仕訳入力システム」による仕訳生成や、書類のペーパーレス化に、別途スキャナーを用意することなく、すぐに取り組むことができます。
  • JDLのテクノロジーを集積した独自開発
    「オリジナルマザーボード」

    JDL Benny server G-step Nに搭載されたJDL独自開発の「オリジナルマザーボード」は、JDL AIや仮想クライアントの活用など、多様な処理が集中する状況においても安定して優れたパフォーマンスを発揮。経理実務に最適化した機器を自社開発することで、信頼性に優れたシステム環境を実現しています。
  • インターネットの実務利用にセキュアな環境を構築
    「J-WALL®特許取得

    インターネットの実務利用に不可欠なセキュリティ機能を集積した独自開発のファイアウォールを搭載。
    JDLデータセンターと連携した強固な認証システムなどにより、支店や事業所とのネットワークやリモートワーク、電子申告などにセキュアな環境を構築します。
  • WS環境をサーバー内に構築
    「仮想クライアント

    ワークステーション環境をサーバー内の仮想上に構築する「仮想クライアント」に対応。
    リモートワークでの活用や、利用頻度の少ないソフトウェアをインストールして共有利用するなど、経済性・利便性に優れた運用が行えます。
  • Webサービスと連携し速やかにシステムを復旧
    「ネット・リカバリー・システム」特許取得

    JDL Benny server G-step N1は、システムの基本情報やネットワーク設定などを専用メモリーから復元し、ソフトウェアやデータをJDLのWebサービスと連携して復旧させることができる「ネット・リカバリー・システム」を搭載。万一のトラブル発生時にもシステムダウンによる業務への影響を最小限にとどめます。
JDL Benny station G-step N、JDL Benny note G-step N

※JDL Benny station G-step N、JDL Benny note G-step Nは「AI-OCR仕訳入力システム」などのAI機能には対応しておりません。

  • 大画面でさらに見やすい
    フレームレス「23.8インチ液晶ディスプレイ」

    JDL Benny station G-step Nは、フレームレス設計の「23.8インチ液晶ディスプレイ」を搭載。細かいデータや数表なども見やすく、画面を分割しての処理も快適に行えます。
  • 会計処理に特化した
    「JDL財務キーボード」意匠登録

    JDL Benny station G-step Nの「JDL財務キーボード」は、見やすい大きな文字印刷のキートップ、「追加」「訂正」「削除」などの処理がワンタッチで切り替えられる専用ファンクションキー、多桁の数値入力に便利な「00」「000」キーを備え、快適な入力処理を実現します。
  • セキュリティの維持・管理をサポート
    「JDLセキュリティ自己診断機能」

    JDL Benny station G-step Nは、OSやウイルス対策ソフトの設定・アップデートが適切に行われているかを診断する「JDLセキュリティ自己診断機能」を搭載。対策不十分な場合は警告メッセージを表示し、セキュリティ対策の遅れを未然に防止します。
  • 薄型・軽量・高性能
    スタイリッシュな経理ノートPC

    JDL Benny note G-step Nは、薄型・軽量なボディにタッチパネル対応の15.6インチ液晶ディスプレイ、「00」「000」キーを含む独立テンキーを備えたJDL財務キーボード、ディスプレイを開くと本体奥側が持ち上がりキーボードが入力しやすい角度になる「リフトアップスタイル」などを搭載。快適な実務処理が行えます。
  • 対面しての資料説明がスマートに行える
    「フラットオープンディスプレイ」

    「フラットオープンディスプレイ」に対応したJDL Benny note G-step Nは、ディスプレイを水平まで開くと画面表示が180度回転する「自動画面回転機能(特許取得)」を搭載。対面しての資料説明などがスマートに行えます。
  • モバイル活用にも万全のセキュリティを確立する
    JDLの独自機能

    JDL Benny note G-step Nは、不正なアクセスを遮断するファイアウォール機能「モバイル・セキュリティ・プロテクター」、パスワードによって起動できる「起動パスワード」、盗難などでSSDを取り外された際にもデータへのアクセスを遮断する「SSDロック」を搭載。外出時のモバイル利用が安全に行えます。

*はオプションです。