顧問先にあらゆる資料を安全に提供JDL Web公開システム

「JDL Web公開システム」は、JDLサーバーに搭載されたWebサーバーに顧問先ごとに専用の「Web公開Box」を作成し、顧問先にあらゆる資料を安全に提供できるシステムです。
JDLのシステムからスムーズに資料を登録・公開でき、顧問先はWebブラウザでいつでも資料を確認することができます。

システム概要

万全のセキュリティで安全に資料を提供

  • 顧問先に提供する資料は、事務所内に設置したJDLサーバーで安全に公開できます。万全のセキュリティが施されていますので、クラウドサービスを利用する不安から解放され、安心して資料を提供できます。
  • 顧問先ごとに専用の「Web公開Box」を作成し、あらゆる資料を一カ所で公開できます。メールやFAXのような誤送信の不安もなく、安心して資料を提供できます。
  • 資料ごとに経営者のみや経理担当者のみといったアクセス権の設定が可能。さらに、二段階認証に対応していますので、第三者による不正アクセスの防止も万全です。

顧問先への連絡、コミュニケーションも効率化

  • 「Web公開Box」への資料の登録とあわせて公開をお知らせするメールを送信できるので、顧問先への連絡の手間を省けます。
  • 顧問先はPCやタブレット、スマートフォンのブラウザで閲覧ができるので、専用ソフトのインストールや特別な設定作業を依頼する必要もありません。
  • 「Web公開Box」にアクセスすればいつでも資料を見られるので、資料の再送付を依頼されることがなくなります。
  • 提供した資料の「既読」「未読」を画面上で確認できるので、顧問先への適切なフォローアップや、資料の閲覧を確認したうえでの面談ができるなど効率化が図れます。

様々な資料を、日常業務の流れでスムーズに公開

月次資料はJDLシステムでの帳表作成の流れで登録できるなど、日常業務の中でスムーズに資料を「Web公開Box」で公開できます。

  • 月次資料は、月次監査の際に「出力自動化システム」を利用して、手間なく登録・公開できます。
  • 決算資料や固定資産台帳、経営分析資料などは、顧問先のデータを一元管理する「Client File Manager」から、スムーズに登録・公開できます。
  • 節税提案書や税務対策レポート、事業計画書作成支援資料や資金繰り表など独自に作成した資料も、「Web公開Box」にドラックアンドドロップするだけで登録・公開できます。

対象機種

JDL Web公開システムは、以下の機種に標準搭載されています。

  • JDL Liberty NX300、JDL Liberty NX200、JDL Liberty NX100
  • JDL SERVER G-step NX9、JDL SERVER G-step NX7、 JDL SERVER G-step NX5、JDL SERVER G-step NX3、JDL SERVER G-step NX1

※ご利用には、別途、「JDL DNSサービス」のご契約が必要となります。